リテラシーは、求める『美』を手にする力

一番簡単な「頭皮を潤す方法」とは?

自己紹介

代表挨拶

株式会社美テラシー代表取締役の角谷滉一(かくたにこういち)と申します。

友人に頼んだら「もっと真顔にして!」って指示されてプロフ写真を撮りましたが、こんなに怖い顔をして美容師の仕事はやっておりません。

簡単に自己紹介をさせていただくと、

・1981年生まれの三重県津市出身

・県立津西高等学校卒業、ハリウッド美容専門学校卒

・都内の自由が丘から美容師人生をスタートし、個人店・大型店数店舗を経て29歳で独立開業

現在は独立開業10年を迎え、貸し切りの美容室Re+(リプラス)で日々サロンワークをこなしています。

美容師としての特別なセンスや才能を持ち合わせていない、凡人以下の美容師です。

外見コンプレックスの塊のような思春期を過ごしたので、今でも人前に立つのは大の苦手です。

サロンワークでの接客は大丈夫なので、どこか矛盾している感じはしますけどね。

(お客様からは「得意そう」と言われますが、トンデモナイです)

その上、ヘアメイクの先生に突き放された過去がある影響で、(美容師には必須の)作品撮りを一番の苦手としております。

その分、何か強みを作らないと生き残れないと思い、元来の実験(理科)好きから「髪を傷めない知識とスキル」だけは必死で磨いてきました。

(それもある意味、「逃げの道」だったのかもしれません)

しかも5年前から脊柱管狭窄症を発症してしまい、今でも常に腰の鈍い痛みを抱えながらサロンワークをこなしています。

(腰椎の数が6個ある、「正真正銘の胴長短足」なのが腰痛の原因になってるそうです)

私がヘアケア製品を評価すると、どうしても厳しい内容になるのですが、美容師として誇れる取り柄が何もない私は、「商材力が高い美容製品」の力がないと、何もできなかったからです。

求め続けた結果、ご縁が繋がり「これは本当に凄い」と思えるヘアケア商材にも巡り会えました。

ですが、それは多くの方に伝えられない内容のものです。

(こんな私と仲良くしてくれる奇特な美容師の方には、無償でお伝えしてます)

私は人を使うのがすごく下手くそですし、才能がないのにコダワリだけは変に強くて、中途半端な職人気質が染みついてます。

実際に私が「持っている」ものを考えると「自分のお店と、信頼関係の強いお客さん」それだけかもしれません。

このブログ「美テラシー」を開設する前も、たくさん迷ってビジネスの勉強に何百万円もつぎ込みました。

それでも明るい道が全く見えず、たくさん悩みぬきました。

好きなことなんて、仕事にしないほうが幸せだったのかな…と考えたり。

ビジネスを勉強するほど、「好きなことを仕事にする」という言葉の、本当の難しさが痛いほどわかりました。

「これから先は、情報発信をしていかないと生き残れない時代だ」と学んでも、凡人の私に役立つ情報提供ができるなんて、全く思えませんでした。

それでも、私にとっての「当たり前」が、きっとどこかの誰かの役に立つ情報に変わるかもしれない。

そう信じながら続けて、もう1年半が過ぎました。

ネットで情報発信するのは、未だに苦手です。義務感がとても強くて苦しいですし、やっぱり向いてないんだなと思います。

ユーチューブも1回だけムリして試しましたが、やっぱり自分の見た目に自信がないせいで、「キモい」の一言コメントで心がポッキリ折れてしまいました。

自然な自己表現が下手クソなので、やはり私は美容師に向いてない人なんでしょう。

ただの凡人で、人も使えない私に選べる道はそんなに残されておらず、今やれることは本業と髪に関する知識の放出、ヘアケア製品の体験レビューでマニアックな情報提供をすることぐらいかな、と考えてます。

顔出し口コミレビューは(外見コンプ強いので)抵抗感がハンパないです。公開処刑の気分ですよ、本当に。

(髪が長いのも似合わないんですが、髪の長さがないと、製品の違いがわからないので、切りたいのを我慢してます)

でもサロンワークに比べればPC作業は腰が痛くならないので、私の商品レビューが、誰かのお役に立てればいいなと思います。

全くまとまりのない自己紹介になってしまいましたが、何もすごくない人で、一応実在する現役の美容師です。

美容室への集客は、今の状況で行っても腰痛が悪化してしまうだけで、最悪はサロンワークが続けられない体になって、職を失ってしまいます。

サロン業務が体に堪えるなら、スタッフを雇えばいいじゃない。と思われるかもしれませんが、ウチは一台100万円もする特別なシャンプー台を入れてしまってるんです。

もしも人を雇用するなら、シャンプー台をもう一台買い足ししなければならないわけですが、雇ってもすぐに辞められてしまうリスクと、100万円の設備投資を同時に抱えるのは非常に難しいです。

おまけに開業当初、雇用の大失敗も経験しております。

わざわざ、ずっと一人で働くことを決意したほどの出来事があったからに他なりませんので、問題は想像よりも根深いのです。

気楽だから一人でやっているとか、そんな軽い考えではありません。むしろ後継者がいないせいで動きづらく、とても困ってます。

趣味だった小説の読書も、2年前にちゃんとビジネスを学んでからは、読む時間がほとんどなくなってしまいました。

テレビも全く観ませんし、スマホゲームをやる暇すらないです。

せめてこの先に、明るい展開が待っていれば嬉しいんですが、果たしてどうなんでしょうね。

華やかさゼロの美容師なので、期待外れだったら申し訳ないなと思います。

 

Copyright© 美テラシー , 2019 All Rights Reserved.