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Google検索の裏事情

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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今回は、天下のGoogle様がけっこうなお馬鹿さんで、そのうえ嘘だらけの実態について暴露しようと思います。

僕がどうしてそれをお伝えしようと思ったのかと言うと、Googleの吐き出すウソにうすうす気づいている人も増えてきた反面、

「ググれば何でもわかる」と疑わずに信じ込んでいる人が、まだまだ多数層なんだな…と実感しているからです。

僕がなぜこんなことを言い切れるのかと言うと、僕はGoogle検索で意図的に上位表示させるやり方「SEO集客のノウハウ」を、

「知っている」のではなく「教える側の人」だからです。

たとえば、僕の個別ビジネスコンサルティングを受けた受講生さんは、

自分のブログの読者を半年間で1日30人→ 1日3000人まで伸ばすと言う、結構すごい実績を出してくれています。

これが実現できた理由は、検索エンジンがどういう仕組みで回っているのか?

という裏事情を、僕が「数字」「上位表示の仕組み」という事実ベースで受講生さんに教えて、受講生さんがその通りにやってくれたからです。

でもじつは僕、数学が大の苦手だったので、今でも「数字に強い」という意識は全然持てません。

僕が「数字」を語るなんて、もはや世の末だと思うぐらいで笑

そもそも、僕がSEOについて詳しくなったきっかけは、4年くらい前にインターネットで情報発信する方法を学び始めたとき、

たまたま、「一番難しい」と言われるSEO集客を学ばされてしまったからです。

数字やデータが苦手だった僕は、SEOのことをなかなか理解できなくて、「あぁ、頭が痛い…」と思いながらも執念で続けた結果、2年でスキルを自分のものにすることができました。

その分、試行錯誤の回数も多くて、人に教えられるくらいの理解深度には行くことができて、SEO集客を「使いこなせる人」にはなれたんです。

この「試行錯誤」の過程で、学ぶ前は絶対に知ることができなかった「Googleの裏側」をたくさん知ることになりました。

  • SEOのテクニックを盛り込んであるサイトは、結構いい加減なことを書いてあっても検索上位に表示される
  • Google様は美しいサイトよりも、詳しいサイトを好む
  • ネット上では、行動心理学の原理原則がありのまま機能している

数え上げればきりがありませんが、知って役立つことも、知らなければよかったと思う真実も、いやがおうでも知る羽目になったんです。

でもこれは、僕が情報を発信する側に回って、発信を続けたからこそわかった事実でもあります。

(いわゆる「生のマーケティングデータ」と呼ばれるものを得たからです)

「裏側の事実」を見ることができない多くの人は、嘘と真実がごちゃまぜになった情報を、頭の中にどんどんインプットしています。

僕はこれ、すごく有害なことだと思うんです。

人は自分が吸収したあらゆる情報によって、自分の考え方(=価値観)を作っていきます。

(世代が変わると価値観が全く変わるのは、世代によって情報源が全く違うのも大きな理由です)

もしもあなたが「本当に良くしたい悩み」があったとして、真偽のほどすら定かでないGoogle検索の情報を大量にインプットしたとしましょう。

すると、あなたの中には間違った思い込みが大量に作られてしまって、自分が何をどうしたら悩みが解消するのか、全くわからなくなってしまいます。

なので、もしもあなたが

  • 検索さえすればいつか「正解」が出る
  • Googleに書いてあることは正しい
  • あらゆる情報がネット上に無料で出回っている

こういう思い込みを持っているとしたら、事実とはかけ離れているので、いちど見直してみたほうがいいと思います。

まだピンとこない人もいると思うので、僕の体験談を1つお伝えして終わろうと思います。

過去の僕は「ノウハウ」と「ハウツー」の違いがわからなくて、

「ノウハウ ハウツー 違い」で検索したところ、1位のサイトに

「勘違いしてる人が多いみたいですが、ノウハウは取扱説明書のようなもので、手順通りにやれば誰がやっても差が出ないもの、ハウツーはやる人によって差が出るもののことです!」

という結果が出て、危うく信じ込みそうになりました。

事実は「真逆」だったんです。

  • ハウツー→トリセツ
  • ノウハウ→結果に個人差があるもの

でも、この情報を書いていた人はあまりにもすがすがしく言い切っていたので、思わず信じてしまいそうになりました。

だからGoogle様は、全然間違っている事でも、読者が「なんか説得力があるな」と思ったことを、真実ではない内容でもトップにしてしまうことがあるって言うことです。

あなたはGoogleで検索して、後から「コレ全然違うじゃん…」と思った経験、ありませんか?

自分が詳しくない分野の事は、誰しも「わかりやすい情報」「目立つ情報」を信じ込んでしまいやすい傾向があります。

(僕も疎い分野の情報だと、真偽を見抜けません)

ですので、ときにはナナメの視点から、検索エンジンの情報を疑ってみる必要もあるんじゃないでしょうか。

ではでは、本日の内容はここまでです。

いつもお読みくださり、ありがとうございます^^

 

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