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手荒れに悩む美容師必見!シャンプーしまくる私が冬でも全く手荒れしていない理由

角谷 滉一
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角谷 滉一
⇑でインスタもやってますので覗いてみてくださいね。 ヘア&頭皮ケアの専門家。都内で独立開業10年の現役美容師◆ヘアケアマイスター、健康管理士1級、色彩検定2級保有。
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美容師の抱える職業病の1つとして、手荒れに悩む美容師の方がとても多いですよね。

私は最初から最後まで1人のお客さんを担当させてもらうのでシャンプーまで全て自分でしますが、全く手荒れしていません。指を切ってしまうことぐらいは時々ありますが…。

「これぐらいの事は普段からやっている!当たり前だ!」と思われることも多いかもしれませんが、何か1つでも手荒れ改善のお役に立てれば幸いです。

私が普段から手荒れをしないために気をつけている7つの習慣

洗い物は1日一回

ハケやカラーカップは大量に用意しており、洗い物は1日1回で済ませるようにしています。

時間の無駄と手荒れを防止できるので、1人でサロンを経営するには必要なことだと思っています。

冬は洗い物をする時、「夏の水道水」の温度にする

洗い物をするときにグローブはしないのですが、冬でも温水は使わず、年間を通して大体真夏の水の温度ぐらいに調節しています。

手の甲側にシャワーを必要以上に当てない

シャンプーやお流しをするときのシャワーの「水圧」も手荒れの元凶です。シャワーの水圧自体は活用しないと仕事が大変になるので、大いに活用します。自分はユメシャンなので、泡沫とそこそこ水圧のあるシャワーヘッドを使い分けます。

細かいことですが、お湯の温度確認の時もシャワーの吐水口を手のひらで包んで塞ぐようにしています。

特に手のひらではなく、手の甲側にシャワーをたくさん当てていると手荒れの原因になるので、なるべく不要な水圧を当てないようにしています

店内の加湿を徹底する

特に秋から冬にかけてになりますが、加湿器を活用して店内の湿度を上げるように調節しています。

これをするとしないのとでは手荒れの度合いが全く違ってくるので、私の中では重要視していることです。

パーマの付け巻きをしない

パーマのつけ巻きは、やらなくても対応できる方法が何通りでもあるので、極力やらないようにしています。

水巻きメインであれば、パーマによる手荒れの心配もかなり減らせます。

カラーはシャンプー前のお流しまでグローブ着用

シャンプーの時にグローブを着用すると髪が引きつりやすくなってしまうので、私は素手で行います。

ただし、その手前のカラー剤のプレーンリンスまでは必ずグローブを着用してやるようにしています。

薬剤アレルギーは花粉症と同様、ダム理論だと言われているので、いつ誰がかかってもおかしくありません。

なるべく濃い薬剤に必要以上に触れないようにすることが、美容師生命に関わるような手荒れを予防するためには必須のことだと思います。

肌にも優しいスタイリング剤を使う

私が愛用しているスタイリング剤は、リアル化学さんのノティオシリーズです。

原料成分がすべてスキンケア基準をクリアしたもので作られているため、肌への安全性が高いことが一番気に入っているところです。

まとめ

特に、加湿については店内にも自宅にも温湿度計を設置して、年間を通して充分な湿度が保てるように心がけています。

厄介な静電気の防止にもつながりますし、風邪の予防など、他の体調管理にも恩恵があるので、まだ取り入れていない方はぜひ取り入れてみることをお勧めします。

 

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