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3年ぶりに髪を染めました。

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3年ぶりにしたヘアカラー
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株)美テラシー代表 ミソフォニア専門家。 6歳の時にミソフォニアを発症した、ミソフォニア歴34年の当事者です。 2021年からは、美容情報サイトから刷新して、ミソフォニア問題の認知を広げ、ミソフォニアの苦悩を解消するための情報発信を行っています。
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こんばんは、美テラシーの角谷です。

ここ3年間ヘアカラーをやっていなかったのですが、1週間前久々にヘアカラーをしました。

髪を下ろすと、すごく野暮ったく見えるようになってきたので、友人(素人さん)に髪を染めてもらいました。

髪を短くしてしまえばセルフカラーもできるのですが、この長さだとさすがに難しいです。

私は小学校6年生の時からヘアカラーをこっそり続けてきたので、合計26年間はヘアカラーをやっていました。

今回はなぜ私が3年間黒髪にしていたのか、そして久しぶりのヘアカラーで感じたことを書き綴ります。

なぜ私はこの3年間、ヘアカラーをしなかった?

私はもともと頭皮が弱くて、普通の配合でヘアカラーをすると頭皮がヒリヒリしてしまいます。

なので、染める時は自分用に特別調合したヘアカラーを使っていたのですが、

3年前まで私の髪を担当してくれた知人と縁遠くなってからは、ヘアカラーをやめていました。

実はカットも3年間、セルフカット

知人には髪のカットもお願いしていたのですが、3年前からはずっとセルフカットをしています。

私は自分の髪形にそれほどこだわりを持っていないので、

本当は普通に通える美容室か、カットをしてくれる美容師が欲しいです。

毎日他人の髪をキレイにする仕事をしているのに、実のところ、自分の髪にはけっこう不自由しています。

近所の美容室に通うことも考えたのですが、こちらの立場が分かると、やりにくく感じる美容師も居るだろうな…

と考えると、気まずい時間を過ごしたくないので、他の美容室へ行ってみようという気になりません。

ヘアカラーのせい?でおまわりさんからお声がけ×3連発

もう一つ、私が髪を染めなくなった理由を思い出しました。

自転車の鍵を紛失してしまって、仕方なく自分で鍵を壊して、別売りの鍵を使っていたところ

同じ警察官の方から1か月で3回呼び止められたのです。

(防犯登録のチェック=自転車泥棒の疑いをかけられた)

自転車に乗っている時は鍵をカゴに入れていたので、警察官が盗難を疑う理由も理解はできます。

ただ、こちらは警察官の方の顔も名前も憶えていたので、さすがにこちらのことを覚えてくれ…と思って、ウンザリしました。

その時に「いい年して明るい髪色に染めているから、変な疑いをかけられるのかな…」

と考えて、一度髪を染めるのをやめてみよう!と決めたのです。

それに黒髪なら、美容師が持つ「チャラい」というネガティブイメージを、少しは払拭できるかもしれないという考えもありました。

私は白髪が少ない方なので、今だけは染めるのをお休みしてもいいかな、と思ったものあります。

つまり人生最後の黒髪期間、という意識でした。

3年ぶりのヘアカラーをしてみて思うこと

「黒髪じゃないほうが、垢抜けるな」と改めて実感しました。

私の素材は

  • 肌がやや色白
  • 地毛の黒髪が標準よりも黒い。明るくなりにくい髪

という条件なので、ヒゲが濃くない割に青髭が目立ちやすく、肌色と髪色のコントラストが強く見えやすいです。

それに3年も黒髪が続いたことで、染めるタイミングを逸してしまったというのもあります。

今回は全く別業種の友人に、手で塗るだけの方法を教えて、染めてもらいました。

染めてくれた友人は当初「本職の美容師の髪を、自分が染めてもいいの?」と躊躇。

「大丈夫!簡単だから」という言葉で洗脳(笑)して、無事ヘアカラーを塗ってもらうことに成功しました。

結果、きれいにムラなく染まった仕上がりを見て、染めてくれた友人も感慨深いものがあったようです。

これから先の、髪色プラン

私はヘアカラーを反則技のような方法で調合するので、今回のヘアカラーに名前はありません。

強いて付けるのでしたら「セピアグレージュ」とか、そんな感じだと思います。

まだまだ髪色に深みがあるので、毎月トーンアップしていく予定です。

「傷んでいなくて、明るい髪色」を実際に作ってみようかと計画してます。

コロナでテレワークが増えた影響か、はたまた自分自身がロングだからか、最近は髪の長い男性を見かけることが多いです。

どうせ髪を伸ばすのでしたら、「男性ロング」ジャンルの 中でも、お手入れ感の有無で差を付けたいなと思います。

今はどんな髪色を見ても珍しく思わないので、今後何色にしていくかは思案中です。

まとめ

3年ぶりに髪を染めてみて、ヘアカラーするのが好きだった自分を改めて思い出しました。

それにお客様が、どんな気分で「髪を染めたい」と思って私の美容室にやってくるのか、少し理解が深まったかもしれません。

やっぱり何でも、自分で体験してみるのが一番良さを実感できますね。

ではでは、本日はこれにて。

 

 

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