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いま、ミソフォニア関連でご提供する予定がないサービスについて

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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今回は、今のところあなたにご提供する予定がないサービスについてお話ししようと思います。

今ご提供している講座では、ミソフォニアの改善法(条件反射のコントロール法&思考グセの改善)をお伝えしています。

今後もご提供する予定がないサービスは、ミソフォニアの人たち専用のオンラインコミュニティーです。

「ミソフォニアの悩みを克服した人たち同士」のコミュニティーでしたら、もしかしたらご提供するかもしれません。

まだミソフォニアで湧くイライラを克服していない人同士のコミュニティーを作ってしまうと、単なる愚痴の掃き溜めみたいな場所になってしまうと思うんですよね。

僕はミソフォニアの反応を、セルフコントロールできる人を世の中に増やしたいという想いがあってサービスを提供しているので、傷の舐めあいをする場所は、別の人が作れば良いと考えています。

そういう場所があっても構わないとは思うのですが、ずっとその場所にいる限り、ミソフォニア問題は前進しないと思うんですよね。

ミソフォニアというものがあると分かった、自分がそれだということもわかった、同じ悩みを持っているのも自分だけではないと知った。

「ではその先、自分はどうしていったらいい?」を考えて、悩んでいる人のお役に立ちたいので、ミソフォニア当事者のコミュニティーは、当面の間、ご提供しない予定です。

他の誰かがそういったコミュニティを作って、有料サービスを提供する時は、来るかもしれませんね。

ただし、ミソフォニアの問題を、そのうち社会がどうにかしてくれるだろうと考えている人は、少し考えが浅すぎると思います。

音に配慮する側にかかる、負担の大きさについても、少し考えを巡らせてみてはいかがでしょうか。

この先、ミソフォニアのことも世の中に広く知れ渡って行くと思いますが、肯定的に受け入れてもらえる可能性は低いと見ています。

どうしてかと言うと、ミソフォニアの人に配慮や協力をする側のメリットが、何もないからです。

僕自身も、いろんな方法で音への配慮を得られないかと奮闘してみた時期もありました。

でもやはり、ミソフォニアの人は「音に対して特有の不快感を抱く」ということを除けば、社会で生きていくための能力に問題がありません。

同じ感覚を持たない人は、感覚がわからないので共感できない。しかもミソフォニアの人に「合わせる」と、何気ない自由に制限がかかる。

「大変なんだね」と気遣ってくれる人はいたとしても、ミソフォニアの実態を詳しく知れば知るほど、距離を置きたくなると思います。

いま、ミソフォニアの感覚をコントロールできるようになるために、やれる事は色々とあります。

やってみて、それでダメだったら次の手を考えればいいと思うので、「辛いよねー」と慰め合うだけの場所から離れて、まずは一歩踏み出してみましょう。

ではでは、今回のお話はここまでになります^^

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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