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生きていこう。自分の欲しい「美」を探して

ミソフォニアを飼いならせない人は、自らの手で幸せを壊す。デメリットしかない現実

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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今回は、ミソフォニア問題を他力本願でやり過ごしていると、あなたが失ってしまう大切なことについて、お伝えしようと思います。

あなたが音の不快感を変えられないままでいると、

  • 理不尽なイライラ感に、人生レベルで時間を奪われる
  • 愚痴の塊のような人間になる
  • 愚痴っても共感や同意は得られず、孤立する
  • 音から逃げ続けることで、生き方の選択肢がどんどん減っていく
  • ギリギリまで我慢しているのに、「短気で突然不機嫌になる人」のレッテルを貼られる
  • 年齢を重ねるにつれて、行動範囲を自ら狭くする
  • 自己肯定感が低くなり、幸せを感じにくい自分になっていく
  • 我慢を続けるので、頭の疲労感が抜けなくなる
  • 仕事で成果を上げにくくなるので、生活に困窮するリスクが上がる

あと20個くらいはリストアップできますが、もう十分だと思うので、これくらいにしておきます。

少なく見積もっても、「いいことなんて何もない」です。

ミソフォニア歴の長い人ほど、僕がお伝えしていることの意味を、よりご理解いただけるんじゃないかと思います。

音を出す相手を責めたくなくても責めてしまう、というシーンも繰り返し経験することになるので、自分が大事にしたいものを、自らの手で壊してしまう無力感に、苛まれてしまうこともあるでしょう。

僕は、音の不快感で多大な時間を失って、失わずに済んだはずの幸せを自分で何度も壊してしまったので、思い出すと今でも悔やまれて、胸が痛みます。

「自分の感覚が人と違う」と気づいたのは中学生くらいの時だったと思いますが、認めたくなくて、痩せ我慢を繰り返してきた結果、本当に病んでしまいました。

いまミソフォニアの悩みを抱えている方へ、

「不幸へと自ら堕ちたくなければ、こういうことはやらない方がいいですよ」

とお伝えしたいことがあります。

具体的な内容は、次回の配信で詳しくお伝えしますね。

ではでは、今回は内容はここまでです^^

 

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