取材のご依頼・お問い合わせはこちら

生きていこう。自分の欲しい「美」を探して

人間関係を壊す、ミソフォニアの人が今すぐやめた方がいい3つの行動

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
詳しいプロフィールはこちら

今回は、ミソフォニアの人がついやってしまいがちで、抜け出しにくい不幸のループへ堕ちる原因になる考え方・行動のクセに3つについてお届けします。

どうしてこれをあなたが知っておく必要があるのかというと、大事な人間関係を壊して、人から距離を置かれてしまうようになってしまうからです。

自分の感覚と正論をこじつけて納得感を得ようとする

あなたが感じる理不尽な怒りは、場にふさわしくないキレイゴトを持ち出すことで、正当化しやすくなります。

  • 相手のマナーが悪い
  • 非常識な人だ
  • 人として間違っている

ですが、ミソフォニアはあなたの内面にある課題で、今はどうでもいいはずの常識を持ち出すと、話がこじれる一方です。

そもそも、あなたの感じるイライラが常識的な感覚ではないからこそ苦しむわけなので、常識を盾にしていると、自分自身が窮屈になっていきます。

音を出す相手のことを睨む・全否定する

ついやってしまいがちですが、あなた自身が相手から嫌がらせを受けたり、恨まれる原因になるので、やめておくことをおすすめします。

音を聞いて反射的に湧く感情は、自分の本音とはまったく別軸のモノなんだという認識が必要です。

「本音の感情」と「ミソフォニア感情」の具体的な違いや見分け方については、講座の中で詳しくお届けしてます。

「音を出す相手が悪い」と決めつける

こう思いたくなる気持ちも、僕は痛いほどよくわかります。

 

では実際、相手は悪いでしょうか?

悪意があってやっているでしょうか?

 

相手は「何も考えてない」と思うんですよね。

「考えないのが悪い」と思うかもしれませんが、そもそもミソフォニアの感覚がない人からすれば、「迷惑な音」でも何でもありませんからね。

まとめ

今回お伝えした3つの思考グセがあると、人間関係がうまくいかなくなり、大切にしたい友人やパートナーとの関係性にも亀裂を入れてしまいかねません。

自分がそうしているんだ、という自覚をすることが、ミソフォニアのイライラ感を手放すためのファーストステップです。

次回の配信では、あなたの「幸せ」を決める要素についてお届けします。

お金があれば幸せ?いいえ。
静かな世界になれば幸せ?いいえ。

次回の配信までに、ぜひ考えてみてくださいね^^

 

この記事を書いている人 - WRITER -
株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
詳しいプロフィールはこちら
検索カテゴリー一覧から記事を探す










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 美テラシー , 2021 All Rights Reserved.