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ミソフォニアの発信は、全然楽しくないけれど「続ける理由」

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株)美テラシー代表 ミソフォニア専門家。 6歳の時にミソフォニアを発症した、ミソフォニア歴34年の当事者です。 2021年からは、美容情報サイトから刷新して、ミソフォニア問題の認知を広げ、ミソフォニアの苦悩を解消するための情報発信を行っています。
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私はおそらく、高次元でミソフォニアの問題を自己解決している人ですが、「楽しい」と思って情報発信しているわけではありません。

多少は慣れましたが、発信当初は「お化け屋敷」に入っていくような不穏さがあったぐらいです。

私自身、克服の糸口をつかむまでは、ミソフォニアを「呪い」「脳内に寄り添う地獄」だと認識してきました。

身に覚えのない災厄としか考えられず、何かが祟っているんだと本気で信じていた時期もあります。

今回は、なぜ私が過去と向き合う抵抗感を振り切ってまでミソフォニアの情報発信を続けるのか、理由を綴りたいと思います。

敢えてミソフォニアの発信を続ける、2つの理由

もっと楽で楽しくて、もっと稼げる発信テーマはいくらでもあることを、自分が一番理解してます。

ですが、私はお金だけ稼いだとしても、幸せにはなれない人間だということも、痛いほど分かるんです。

今が幸せであることも大事ですが、「生まれた理由」「生きる意味」を考えずにいられるほど、過去が平坦な道のりではありませんでした。

私があえて、どん底状態まで病んでいる人も多いであろうミソフォニア問題と向き合う理由は、2つです。

次世代が抱える問題を、少しでも前に進めておきたい

あなたは、自分が経験した過酷さを、他の人にも体験してほしいと思いますか?

できれば私は、同じ辛さを次の世代に味わってほしくはないし、私の時間が尽きる前に問題を1センチでも前に進めておきたいと願います。

今、ミャンマーのように、私たちが毎日生命の危機を感じずに生きていられるのは、私たちの祖先たちが平和の礎を築いてくれたからだと思うんです。

これから先も、新たな不満や問題は次から次へと噴出してくるでしょうが、今の自分が良くできる問題は良くしておきたいと考えてます。

ミソフォニアが「決して小さくない社会問題」だということは、毎日最低「200人」以上の人が、診断テストを受けている事実から明らかです。

もしも自分よりも若い世代に、なにも残すことができなかったとしたら、私は何のために生まれてきたのか分からないと考えます。

美容師として、人を幸せにする仕事をしてこれたという自負はありますが、私とお客さんが死んだとしたら、おそらく何も残りません。

ミソフォニアの研究を深める中で、ミソフォニアの人が秘めたポテンシャルにも気づき、次世代の才能を生かしたいという想いが生まれました。

私自身が、過去をきちんと過去にするため

私はいつでも自分の姿が見える「鏡」のある職場で仕事をしてきましたが、実際のところ、自分の姿をほとんど見てきませんでした。

「楽しそうに仕事をしている」とお客さんに言われても、知らないんです。

仕事中に自分の姿を見てなかったですし、内面の醜い(と自己認識していた)自分をなるべく見たくなかったので。

ある時、本当はミソフォニアの苛立ちで発される「否定の言葉」や「怒りの言葉」で、自尊心が失われていたんだと気づきました。

自分の発する考え・言葉を、誰よりも大きな声で聴いているのは、他の誰でもない「自分の脳」なんですから。

それに、自己否定することは、もっと深く掘ると自分の両親や、祖先の存在まで否定するのと同じことです。

今の私は、この世に自分が産まれてきたことを悔やんだり、恨んだりするのはもう終わりにして、「感謝の人」であり続けたいと思ってます。

まとめ

ミソフォニアの情報発信をしていて、ときどき作業量と内容がしんどいなー…と思うので、心の内を吐露させていただきました。

当初は大人のミソフォニアさんがやってくると想定していたのが、実際は10代の女の子が中心だったことにも悩んでます。

大人相手でしたら有料の個別セッションを提供して、まっとうなビジネスを提供できるのですが、10代女子では決済権すらありませんからね。

私がゲイのおかげで、変な誤解をされることがなさそうなのは、ある意味で助かってますが…。

ミソフォニアの人が欲しい未来は、本当に「不快な音を感じない状態」で合っているのかな、とも考えますし。

単に「楽をしたい」の先には、何も待っていないし、ミソフォニアに安直な逃げ場所なんてないので、

ミソフォニアの人は、自分の中に作った「普通」の偶像を、手放す勇気は持ってくれるのかな?と心配事は増える一方で…。

まぁこのへんはミソフォニアというよりも、必要以上にグルグル考えてしまうHSPの資質由来でしょうね。

全然まとまりませんが、「過程発信」も大事かなと思って、まとまらないまま出してみました。

 

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株)美テラシー代表 ミソフォニア専門家。 6歳の時にミソフォニアを発症した、ミソフォニア歴34年の当事者です。 2021年からは、美容情報サイトから刷新して、ミソフォニア問題の認知を広げ、ミソフォニアの苦悩を解消するための情報発信を行っています。
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