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気が付かないうちに「被害者」という名の、加害者になっていませんか?

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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今回は、僕がこのミソフォニア問題で最も難しいと思うことについてお話ししようと思います。

それは何かと言うと、理不尽の押し付け合いになってしまいやすいことです。

あなたは音で反射的に湧くイライラを感じるのがとにかく嫌で、「その音を出すな」と頼みたい気持ちですよね。

もちろん過去の僕も、どれだけその頼みごとをしたのか数えきれませんし、自分の思うことを封じられない性格の僕は、真正面から揉めまくってきました。

では、「音を出すな」と言われた相手はどう思うのかと言うと、多くはこのように感じます。

「自分の出す音の、一体何が気に食わないんだ?

そんなにうるさくしているわけでもないのに、どうして、自然に出てしまう音を我慢しなければいけないんだ?

こちらこそ納得がいかない。文句を言いたいのはこっちの方だ」

つまり、あなたが理不尽なイライラを感じない状態を求めると、相手にも全く同じような理不尽を、押し付ける結果になってしまうのです。

反射的にイライラを感じているあなたは心理的に「被害を受けている」ポジションにいると思います。

ところが、音を出す相手に「禁止」の要求をすると、立場が逆転してあなたが加害者になってしまうんです。

理屈として筋が通っているのは、音の指摘をされた相手の主張の方で、客観的に見るとあなたが独りよがりなワガママを言っているとみなされてしまいます。

じゃあどうすれば、嫌な音を出す相手と、不毛な衝突をせずに済むのでしょうか?

100日講座の中では、この厄介な理不尽の押し付け合いを回避する方法もお伝えしています。

面倒なトラブルによるエネルギーの消耗は、あなたから大切な幸福感を奪ってしまいますので、出来る限りは避けて通りたいものですね。

 

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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