ミソフォニアの最新情報を今だけ無料配信中!

ミソフォニアでも、幸せをあきらめない。

ミソフォニア問題をこのまま放置したとしたら、いったいどうなる?14の後悔を、余すことなく告白。

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
詳しいプロフィールはこちら

ミソフォニアってすごく不快な反応なので、私も克服できていない時はなるべく考えたくありませんでした。

何かの「呪い」みたいで気味が悪いし、できれば死ぬまで向き合いたくなかったというのが本音です。

でもミソフォニアと真正面から向き合うことを避け続けた31年間、問題はほとんど前に進みませんでした。

もうこのままではどうしようもないという、瀬戸際に立たされた3年前。

不安を抱えながらも向き合った結果、1年も経たずにミソフォニアは克服できてしまいました。

今回は敢えて、あなたがミソフォニア問題と向き合わなかった場合に起こりうるかもしれない、私の後悔14個をお届けしようと思います。

ミソフォニア問題を放置したせいで、私が後悔した14のこと

挙げればキリがありませんが、パッと思いつくだけでも14もの後悔があったので、過去の私が後悔した内容を包み隠さずお見せします。

  1. 自分の行動範囲が、どんどん狭く窮屈になった
  2. 無職に転落する窮地を経験した
  3. 恋愛が、音の問題でことごとく破局
  4. 「イライラの無限ループ」に繰り返し陥った
  5. 20年以上もの間、学業への挫折感を背負った
  6. あらゆるコンプレックスの塊になった
  7. 自分が生きている意味を、何度も見失った
  8. 親しい人にも、消えないトラウマを与えてしまった
  9. 他人に褒められても、自己否定するクセが付いた
  10. 自分はすごく「短気な人間」だと思い込んでしまった
  11. 両親の無理解を、しつこく責め続けてしまった
  12. イライラしているのが顔に出て、周囲とトラブルに
  13. 「一人が一番楽」と決め込んで、視野を狭めた
  14. 自分が何をしたい人なのか、本心を見失った

自分の行動範囲が、どんどん狭く窮屈になった

「嫌な音がしそうな場所には行かないでおこう」という逃避願望が、いつでも私の行動範囲に強いブレーキをかけ続けました。

本来の私は飽きやすくて、変化が好きなので、行動範囲を広げたいタイプの人間です。

自分の「好き」に自らリミットをかけていたようなものなので、窮屈で仕方ありませんでした。

無職に転落する窮地を経験した

「嫌な音のイライラ」×「職場の人への不満」で大揉めしてしまって、一時期働く場所を失いました。

運良く1ヶ月で新しい職場に拾ってもらえたものの、社会から見放された気持ちになった期間は、心許なかったです。

恋愛が、音の問題でことごとく破局

ミソフォニアが原因で、どんな恋愛関係も3ヶ月で破綻するのを繰り返してました。

恋人の出す音にも反応すると気がつくと、次第に「あきらめ」の覚悟をするクセも。

「違う!本当はこんなひどいこと言いたくないのに!またこんなことで関係が終わってしまうなんて…」

と、恋愛を破綻させる音の問題は、いつでも私に失意を与え続けました。

「もう恋人を作るのは諦めよう。都合のいい関係さえできればそれでいいや。いつか孤独になるのはなんとなくわかるけれど、もう道がない」

悲観を受け入れるしか道はないという考え方は、幸せから程遠かったと思います。

「イライラの無限ループ」に延々と陥った

耐えがたい音の不快感を耐え続けた体験がトラウマ化してしまって、フラッシュバックを幾度となく繰り返しました。

一度不快な体験を思い出してしまうと、何時間も不快な感覚に執着してしまって、感情の損失が甚大だっと思います。

20年以上もの間、学業への挫折感を背負った

私は他人の筆記音だけでなく、自分の出す筆記音にも反応してイライラするようになってしまった、珍しいタイプのミソフォニアです。

高校生の時に、家で勉強をするたびに自分の書く音でイライラして全く集中することができなくなり、大学への進学を諦めました。

別の形で自分を認めることができるまでの20年以上、苦手な音の問題で本来進めたはずの道を失ったという感覚に囚われ続けたのです。

あらゆるコンプレックスの塊になった

コントロールできない怒りや不安のせいで「自分は人と違う。人よりも劣っている」という意識が根深く刻まれました。

自分の意思でどうにもできないという「不能感」は私からあらゆる自信を奪ったので、まるでコンプレックスのデパートでした。

自分が生きている意味を、何度も見失った

どこまで逃げてもつきまとってくる、不快な音の問題は、いつでも私に「なぜ生きている?」という存在の疑問を投げかけてきました。

何をやってもうまくいかない失敗を、数え切れないほど繰り返してしまった結果だと思います。

親しい人にも、消えないトラウマを与えてしまった

激しいイライラで気持ちの余白を失って、悪意のない人へ何度もキツい言葉をぶつけました。

自分が感じている理不尽を、相手にまで強要したのは間違いだったと後悔しています。

他人に褒められても、自己否定するクセが付いた

素直な褒め言葉を受け取っても、「そんなことないですよ」と受け流すクセが染み付いてしまいました。

おかげで私の自己肯定感は何をしても上がりにくくなり、自分が嫌いすぎて、知らないうちに自分の写真を見たくないという自己嫌悪に。

自分はすごく「短気な人間」だと思い込んでしまった

ミソフォニアを自力でコントロールできるようになってから接した人からは「思慮深い」と言われるので、多分それが客観的な私の評価です。

ところが「自分は短気」と潜在意識レベルまで言い聞かせた固定観念は根強く、思い込みを手放すのは大変な作業でした。

両親の無理解を、しつこく責め続けてしまった

「我慢しろ!」「神経質だ!」と、私の感じる理不尽に拍車をかけ続けた両親のことを、長年心良く思えませんでした。

今では「あれが当時の両親の精一杯だったんだろうな」と捉え方が変わって、感謝の言葉も素直に伝えられます。

イライラしているのが顔に出て、周囲とトラブルに

理由があることでイライラしていても、無意識でイライラが顔に出てしまうせいで、職場の人からは誤解され続けました。

先輩からは「生意気だ」と脅されましたし、正当な怒りまで同一視されて、認められなかった無念さは、今でも忘れられません。

「一人が一番楽」と決め込んで、視野を狭めた

もう音のことでイライラしたくなくて、一人の世界に逃避した結果、いっとき時流から取り残されました。

先すぼまりの一本道の未来しか描けなくなり、夢の描き方すら忘れてしまったほどです。

自分が何をしたい人なのか、本心を見失った

何をするにも「でも、嫌な音が…」という意識が引っかかって、自分の本当にやりたいことを見失ってしまいました。

自己理解を徹底して学ぶことで解決しましたが、途方もなく長く、過酷な道のりでした。

まとめ

ミソフォニアと向き合いたくない気持ちはよく分かっているつもりです。

だからこそ、敢えて言わせてください。

ミソフォニアの問題をなるべく早く解決させて、不快な音に振り回されない人生を送ってください。

やり直しは自分の意志一つで、いつからでもできると思いますが、問題の解消は早いに越したことがありません。

自分は間違って生まれてきたのかな。
生まれてこない方がよかったのかな。

あなたには、そんなことを考えない人生を送ってほしいと思っています。

自分の強みや才能に目を向ける生き方であってほしくて、できれば自己評価の低い生き方を歩まないでほしいです。

それにあなたは、ミソフォニアの問題がずっと寄り添っていたとして、誰かと幸せを築く自信はありますか?

「向き合う」と自分で決めて向き合わない限り、ミソフォニアが自然に良くなる可能性は低そうです。

日本よりミソフォニアの事例が多くある海外でも、

時間経過でミソフォニアは悪化する。
自然に良くなった事例はない。

というのが共通認識なので、問題を軽視しないほうが今後の自分のためだと思います。

少なくとも、私と同じ失敗だけは繰り返さないでくださいね。

 

ミソフォニア専用・LINEアカウントのご案内

あなたのミソフォニアに関するお悩み・困っていることについて、個別で無料アドバイスを実施しております。

結構ガチで、じっくりお答えしていますので、ご返信に少々お時間をいただくことがあるのでご承知おきください。

クラウドファンディングの最新情報や、ミソフォニアに役立つ情報もこちらのLINEアカウントで配信していきます。

今のところ、ご登録いただくのは女性(10代)の方が割合的に最も多いです。

もちろん男性やミソフォニアの家族がいる方のご登録も大歓迎なので、ご相談があれば遠慮なくどうぞ(^^)

 

友だち追加

この記事を書いている人 - WRITER -
株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
詳しいプロフィールはこちら
検索カテゴリー一覧から記事を探す










- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 美テラシー , 2021 All Rights Reserved.