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僕が35歳を超えてから、美容師以外のことを学ぼうと思った動機

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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今回は、僕がなぜ30代後半と言う遅い時期になってから、インターネットを使ったビジネスや、ビジネスそのものについて深く学んだのかについてお話ししようと思います。

一番の理由は、音の問題をなかなか解消できなかった結果として、人生の選択肢が狭まっていくことに耐えられなくなってしまったからです。

スタッフの雇用に失敗してからは、1人でサロンを切り盛りしていたわけですが、働きすぎで腰も壊し、とはいえ体調を壊しても仕事を絶対に休めないと言う重たいプレッシャーが常にありました。

29歳で美容室を独立開業して、軌道に乗せてこれただけでも十分だったのかもしれませんが、なんとなく「今のままではダメだな」という、漠然とした不安があったんです。

そしてもう一つ思っていたのが「窮屈」だという感覚。

自分には先細りの一本道の未来しか待っていないような感覚があり、独立開業した時と同じような挑戦心を、もう一度出さなければいけないのかもしれないと言う気持ちが、次第に強くなっていった時期でもありました。

インターネットビジネスを学ぶ決定的なきっかけとなったのは、1年間悩んで、本当に嫌だと思うお客様のご来店を、お断りしたことです。

当然のことながら、毎月来店するお客様を失えばお店の売り上げが落ちてしまうわけですが、既に腰は壊してしまっていたので、がむしゃらに働く限界も感じていました。

責任もあるし、サロンの仕事を放棄することはできない。

でも何とかして、どこかに活路を見出さなければならない。

とはいえ、土日に休むこともできない自分が、どうやって生き方を変えていけばいいのかわからず、インターネットビジネスを学ぶ塾に申し込んだのが始まりでした。

僕はサロンを開業する前に本格的なビジネスの勉強やマーケティングの勉強をやらなかったので、5年前の僕はビジネスの素人のようなものです。

実は、サロンを開業した当初は普通にアメブロもやっていました。

でも、ネットに一方的な悪い口コミを書き込まれたのをきっかけに、その後は「もう一切発信をしない」ときめこんで、最低限の広告以外は使わないようになったんです。

僕の心の打たれ弱さもあって、外の世界と触れるチャンスを7年間も放棄してしまったと言う事ですね。

ウェブサイトの作り方はおろか、Excelの使い方すらよくわかっていないような状態だったので、ゼロから学ぶのは本当に大変でした。

でも、狭苦しい考え方しかできない自分のことも嫌だったので、どんなことでもいいから新しいことをやって、形にしてみようと言う気持ちで学び続けてきました。

つまりのところ、結構追い詰められた状態になってしまってから強い動機が生まれて、美容師以外のことも学び始めようと思ったんです。

サロンを独立開業した時もそうだったのですが、ポジティブな気持ちで満たされている状態だったとしたら、インターネットビジネスを学ぼうとは思わなかったと思います。

そして、ミソフォニアのコントロール法にたどり着くことも、きっとなかったと思います。

あのまま守りに入ったままの自分を今も続けていたとしたら、今のようにミソフォニアで悩まない自分は、絶対にあり得なかったと思いますからね。

ではでは^^

 

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