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あなたの幸せをことごとくジャマする『お金ブロック』と、はずす方法。ミソフォニアとの共通点も解説。

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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今回は、あなたが幸せになるのを結構な確率で妨害してくる、強力なメンタルブロックの一種「お金ブロック」のことについてお話ししたいと思います。

そもそも「お金ブロック」とは?

多くの方にとって聞き慣れない言葉「お金ブロック」とは、サラリーマンを養成する目的の、日本の学校教育によって刷り込まれた、お金に対するネガティブな認識です。

あなたの中に、「お金を稼ぐのは悪いことだ」という感覚がうっすらとでもある場合は、お金ブロックが影響しています。

「稼ぐ」の言葉→嫌悪感
という条件反射がある人は、無意識のうちに刷り込まれた常識「お金ブロック」の存在を疑いましょう。

(日本人の大半が持っていて、外国人の大半は持っていない感覚だと言われます。つまり「教育」の産物でしょうね)

本来であれば、日本は資本主義=お金持ち主義の国なので、「お金を稼げる人はすばらしい」と評価対象にされるのがストレートな認識です。

実際のところ、お金稼ぎ=悪い?

お金が足りなくて困る問題はたくさんありますが、お金がありすぎて困る事は、基本的にありませんよね。

そもそも、世の中のビジネスは

「特定の悩みを解消する手段を提供する側」
と、
「お金を払って、特定の悩みを解消したい人」
マッチングによって成り立っています。

なので、

お金=悪
どころか、
お金=感謝が姿を変えたもの
というのが、本来あるべきお金の姿ではないでしょうか。

お金持ち=社会により多くの感謝を提供する力がある人
でもあるので、お金を稼ぐ力がある人は、社会に有益な存在と捉えることもできます。

「お金を稼いでいる人は、何か悪いことをしているに違いない」
という偏った思い込みも、「勤勉なサラリーマンになりましょう」という、学校教育の刷り込みによるものです。

あなたにはある?お金ブロックの具体的な実例

自分の中にあるお金ブロックを、自覚するのが難しいという人も多いと思うので、お金ブロックの実例を紹介したいと思います。

お礼として、いただいても良いお金を受け取ることに、必要以上の遠慮をする(=お金を渡す相手は、感謝の証を受け取ってもらうことを希望しているのに、拒もうとする心理)
付加価値の高い仕事を提供しているのに、相場以上の金額を受け取ることができない(=相場よりも高いお金を受け取るのが、「申し訳ない」と思ってしまう心理)
高級店の利用に、強い抵抗感を感じたり、「格の高さ」を壁と感じる(支払う金額の高さ=普段よりも気分良く過ごす時間の対価、という正常な認識が持てない)
あなたが高価だと知っているものを所持している、または身に付けている人に嫌悪感を抱く(=素直な感情は「羨ましい=憧れ=それいいなぁ」そもそも興味がなければ、何も感じない)
お金を稼いでいる人は、特権階級だという認識(=日本に特権階級というシステムはないし、あってもなくても自分の幸せに大した影響は無い。)
稼げる経営者は「いい思いをしている」という認識(=実際は節税してもしなくても、利益の50%が事業税で持っていかれる=結構な「稼ぎ損」)
お金を稼いでいる人は、ずるい人(=社会に提供する価値の対価として、お金を受けっている。労働を頑張る人ではなく、価値ある仕組みを作れる頭の良い人がお金持ちになる)
「お金持ちはケチ」という認識(=本物のお金持ちは、驚くほど気前が良い。浪費を徹底的になくして、時間を買えるお金は惜しまないのが、お金持ち共通の価値観)
お金持ちは、楽をして稼いでいる(=腹を割ってお金持ちと話をしてみない限り、分からない。楽にお金が入ってくる仕組みを作るためには、相応の自己投資が必要)
ブランド品を欲しがる人の気持ちが理解できない(=お金ブロックによって、価値のモノサシが狭くなっている証拠)
「お金がない」といいながら、スマホゲームに課金する(=やめたら何も残らない=刹那的な時間の浪費へ、優先的にお金を払う習慣=だからお金がなくなる)
お金がある人には悩みがない(=どのステージにいる人でも、悩みはある。お金持ちにも必ずあるのが「時間」の悩み)
お金の話をするのは、下品(=見方を少し変えれば、自分の思うことに正直なだけ。お金のことをオープンに話そうと思ったら、自分が大事だと思うことを臆せず語れる度胸も必要)

お金ブロックが外れると、どうなる?

一言で言うと、自由の枠が全方向に広がります。

例えばあなたが「誰かに何かをしてあげたい」という善意を考えた時でも、自分の出せる金額に制約がなければ、相手にしてあげられることの選択肢を圧倒的に増やせますよね。

誕生日のお祝いに使える予算が1,000円、1万円、10万円だったとして、できることの幅が全く変わる事は想像できると思います。

もちろん、お金があれば全ての悩みを解決できるわけでありませんが、お金があれば時間すら買うことができるので、悩みの9割は軽くできる

これが公正な目線の、お金に関する事実です。

(お金の有効活用には、お金ブロックの解除+知恵が必要になります)

まとめ

今回の内容を読んで、ショックを受けるポイントがあった人には、無意識のお金ブロックがあったことになります。

お金のブロックをなくす方法はとても簡単で、ショックを受け入れて、納得に変えるだけです。

納得に変えるための方法として、何でもいいので自分自身がいつもよりも「高い」と感じるサービスを、実際に受けてみることをおすすめします。

「高いお金を払う人の気持ちがわからない」場合は、自分が高いお金を払ってみれば、同じ感覚が分かりますからね。

つまり、納得を得るために、あなたの「体験」という情報が不足しているわけです。

ビジネスには「払えば返る」という言葉があります。

高額のサービスにお金を払ったことがない人は、それ以上のお金を受け取ることもできない(お金ブロックが、懐に入ってこようとするお金も拒む)
という論拠に基づくものです。

感覚が分かるから払えるし、受け取れる=お金を稼げる、お金のことを肯定的に考えられる。

感覚が分からないから払えないし、受け取れない=お金を稼げない、嫌悪感を克服できない。

「ミソフォニアの感覚」と「お金ブロック」どこか通じるところがあると思いませんか?

どちらにも「条件反射」が関わっている、という共通点には気づいたでしょうか。

僕にとっても、どストレートにお金の話を、お金ブロックがある人に届けるのは、勇気が必要でした。

僕よりも、もっとお金ブロックがない人は、この勇気も必要としないので、お金ブロックってそんな感じなんですよ。

お金ブロックがない人ばかりのコミュニティに所属していると、そのコミュニティにいる人たちの常識が、自分の常識に新しく刷り込まれていくので、お金ブロックを一番ラクに外しやすいです。

無料コミュニティはどうしても荒れやすいので、僕はコミュニティにお金を使う方が有益だと思ってます。

有益な知識にお金を払うのが当たり前、というマインドの人たちが集まる場所になるので、おのずとコミュニティの自主自律が成り立ちやすいんですね。

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