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『美』のリテラシーにもっと多様性を。

「なぜ講座なんですか?全部無料で教えるべきでは?」というご質問への回答

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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「克服法を無料で教えてくれないのはどうしてですか?全部知りたいです」というご質問をいただいたので、今回はそれに対して僕なりの答えをお伝えします。

僕は経験上、人に何かを教える時無料ではない方がお互いにとってメリットが大きいと考えています。

なぜかというと、何もかもを無料で教えてしまうと、誰も「本気でやってくれない」からなんです。

たとえば私立の学校に通っている人は、公立の学校とは比較にならないぐらいの高い学費を支払って学んでいますよね。

でも、私立の学校に通っている学生さんの多くは親に学費を工面してもらっている=自分の懐を痛めていないので、

「支払っている学費に見合った努力をしなければ!」という考えは、持っていないと思います。

自分の「お財布の痛み」を伴わない学びは、「やらされている」という意識領域を抜けられないので、結果がすごく出にくいんです。

「どうせ無料だし、やってもやらなくてもいいや」

という「逃げ道」を自分に与えることもできますし、人は期限を決めなければ動かないので、

(心当たりはありますよね)

「有料」かつ「期限付き」の学びで結果を出しやすいのは、もはや必然のことなんですよ。

僕の個人的な想いではありますが、音の問題なんてとっとと手放して、もっとあなたが本当にやりたいことへ全力で走ってほしいと思ってます。

有料で学ぶ=本気度を上げた学び=学びの時間を圧縮できますからね。

他人や境遇を恨んでも、ミソフォニアの苦痛は何一つ変わりっこありません。

(かくいう僕も何度「生まれ方を間違えた」と思ったかわかりませんし、嫌な音を出す人のことを恨み、睨み続けてました)

「問題と向き合うのがめんどくさい」
「何もせずに、もっと楽して生きたい」

その気持ちもよく分かるつもりです。

僕だってずーっと同じことを考えてましたから。

でも、都合よく生きようとした結果は、本当に何十年単位で何も変わりませんでした。

20年以上も滞ったままだったミソフォニア問題が前に進んだきっかけは、

  • なんとかするしかない、と追い詰められ
  • 知識を得るためにお金を払った

たったこれだけのことでした。

学ぶ側も、教える側も本気を出せる環境作りは、悩みを手放す時間を最小化できますから、お互いにとってメリットがあることだと考えるようになりました。

本日の内容はここまでです。

次回の配信では
「Google検索の裏事情」
についてお届けします。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ではでは^^

 

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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