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ミソフォニアのイライラで『憎む自分』から卒業するのに、20年以上もかかったワケ

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株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
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今回は、僕が何十年単位で『憎しみ』の感情をコントロールできなかった理由についてお話ししようと思います。

どうして僕がいつも憎悪感情にとらわれてしまっていたのかと言うと、事実とはズレた認識を信じ込み続けていたからです。

でもこれは、誰かに助言してもらうのでなければ、自分で気がつくしかありません。

僕の置かれた環境が、的確な助言をしてもらえる環境ではなかったことを考えると、仕方がないことだったのかもしれませんね。

とはいっても、憎しみの感情に振り回され続けたことで、僕は多くのものを失いました。

特に、自分が信頼している人であればあるほど期待値が上がってしまうので、嫌な音を出されたときに感じる失望感も大きくなってしまいます。

「なぜ、僕はこの音を嫌がるとわかってるはずなのに、また音を出すんだ」
という理不尽さで、人間関係を壊してしまっていました。

(この「なぜ?」については、ミソフォニア100日講座の中で解消できます)

別に裏切られたわけでもないのに、裏切られたような気持ちになってしまっていたように思います。

そして、あの人が出す音もダメ、この人が出す音もやっぱりダメ、そうやって失望を繰り返し経験するうちに、「他人に期待してはダメなんだ」と思うようになりました。

なんでも「自力でなんとかしなければ」という考え方を強めていったのも、ミソフォニアのことがどうにもできなかったという経験が、関係していたと思います。

僕が『憎む自分』から抜け出すきっかけになったのは、これまで見てこなかった世界に、目を向けざるを得ない状況に追い込まれたからです。

僕は美容の仕事だけを長年やってきましたが、「他のことも学んでいかなければ、この先生き残れないんだな」と気づいてから、全然違う分野の「常識」も知ることになりました。

それに、そもそもビジネスとは何なのか?と言うことをゼロから学ぶことで、これまで自分がやってきたことの振り返りができて、

あの時はなぜ上手くいったのか?この時はなぜ上手くいかなかったのか?
という要因分析もすることができるようになりました。

もともと僕は数字の扱いに対して、苦手意識がとても強い方だったので、必要性に迫られなければ「分析」ということをやらなかったと思います。

それが結果として自己分析力を上げて、憎しみにとらわれてしまう自分から抜け出すきっかけを得られました。

もしも、やりたいことだけをやっているだけの自分を全く変えていなかったとしたら、今もミソフォニアの苦しみは全く変わらなかったかもしれません。

なのであなたも、あまり気が進まないけれど、やったほうがいいかなと思うことを、少しでもやってみると、きっと新しい発見があると思います。

ではでは今回はここまでです^^

 

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