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睡眠の質を上げて、音ストレスで「凹みにくい自分」に整える4つの手段。使えるものは何でも使う!

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株)美テラシー代表 ミソフォニア専門家。 6歳の時にミソフォニアを発症した、ミソフォニア歴34年の当事者です。 2021年からは、美容情報サイトから刷新して、ミソフォニア問題の認知を広げ、ミソフォニアの苦悩を解消するための情報発信を行っています。
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今回の記事では、音のストレスを次の日に持ち越さないために大切な「睡眠の質」が半強制的に上がる方法をお届けします。

ミソフォニアの人の中には「寝れない」という、自律神経の不調からくる不眠の悩みを抱える方も多いです。

(私も完璧にはコントロールできていないので、睡眠薬の助けを借りてます)

安眠できる環境をととのえて、脳の疲れを持ち越さないようにすることで、ストレス云々もそうですが、一番大事な「考える力」を守れます。

「睡眠の質を上げるのに、手段は選ばない」という方には役立つ内容だと思いますので、是非ご一読ください。

睡眠の価値を軽視していた、思春期の私が陥ってしまった「地獄」

かくいう私も、ミソフォニアの新たなトリガーが開発されまくって、地獄のような毎日を過ごした思春期は、万年睡眠不足でした。

中学生の時の私は本当にバカで「5時間ぐらいしか寝てなくても平気な自分がかっこいい」とか考えていて、ゲームと勉強でいつも睡眠不足。

当然のことながら、朝起きた瞬間からイライラしていて、一時は母が包丁でトントンと切る音にも反応して超カリカリしていました。

(今はまったく反応しなくなったトリガー音の1つです)

最悪の時期は自律神経がおかしくなった

高校生になって、「夜は目がさえているのに、昼間ずっと眠い」という昼夜逆転のリズムになってからは、最悪レベルまで症状が悪化。

学校でも家庭でもほぼ全く笑わなくなり、トリガー音を出す同級生を睨み続けていたせいで、クラス中から嫌われていました。

(というよりも、音のことですぐ怒るし、周囲に八つ当たりしまくっていたせいで小学校の時からずっと嫌われものでした)

また、自分がゲイだということへの「自覚と葛藤」が強かった時期でもあるので、家庭不和とのトリプルパンチで、どこにも自分の居場所がなかったです。

でも「睡眠」のことに関しては、あんなに不摂生をしなければ良かったと後悔してます。

どんな美容法や健康法であっても、質の良い睡眠があってこそですからね。

ミソフォニアがストレス耐性を失わない、4つの快眠対策

前置きが長くなりましたが、ミソフォニアの人が質の良い睡眠をキープするために必要なことを4つお伝えします。

  1. 睡眠時の耳栓着用
  2. 耳栓×適度なボリュームの音楽で睡眠妨害の音対策
  3. HSPの気質持ちの人は、遮光を徹底
  4. 睡眠の「至適温度」をキープ

耳栓は枕と一緒

長時間の耳栓着用は、脳に必要な聴覚刺激までさえぎってしまったり、音への感度を上げてしまうと指摘されています。

ですが、就寝時は耳栓をする習慣で全く問題ありません。私は22年ぐらい耳栓をして寝ていますが、特に悪影響はないのでご安心を。

ただ一つ、長時間の耳栓着用で耳のトラブルを起こさないお手入れ方法は知っておく必要があると思います

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

快適環境は自分で作り出す

壁越しの声やテレビの音、上階の足音や誰かのいびきなど、睡眠を妨害する音からは徹底的に自衛策を講じましょう。

ミソフォニアでなくとも、こういった類の問題を他人に訴えたとこころで、良くならないことが多いと思います。

耳栓を付けて、(睡眠を邪魔しない音量の)ノイズもしくは音楽を流すことで、ほぼ全ての生活騒音はシャットアウトできます。

耳栓はつけているけれども、微かにノイズまたは音楽が聞こえるぐらいのボリュームが適切です。

遮光カーテン以外の遮光方法も取り入れてみる

私はHSPの気質もかなり強めなので、光にも敏感に反応して、特に夏場は早朝に目が覚めてしまいます。

対策として実践しているのが、『遮光カーテン×完全遮光フィルム』のコンボです。

近年は窓用の遮光フィルムというものも市販されていて、完全遮光にはかなり役立ちます。

私が使ってるのは、こんなやつです。

この窓用遮光フィルムは、遮光だけが目的でしたら、カーテンが要らないほどの性能です。

私の部屋は西側に要らない窓が2つもあるので、西側はカーテンをなくしてこれだけにしています。

また、表面がテカテカしていないので、どんな部屋でもしっくり馴染みやすいのもポイントです。

季節と無関係に「深い睡眠」を得られる、気温のコントロール

快眠を得るのに理想的な温度(睡眠の至適温度)は、「19~22℃」だと言われています。

結構、低めの気温だと思いませんか?実際にこの温度を保つと、真夏でも真冬でも、気温で目を覚ますことがほぼありません。

  • 真夏は22度の冷房と、薄手の毛布2枚
  • 真冬は20度の暖房と、加湿器

この空調環境にすると、夏バテもしなければ、風邪もほとんど引きません。

キレキレなやり方なので、自分だけの部屋がある人でないと、実践がやや難しいかもしれません)

エコロジーな方からは大バッシングされそうな方法ですが、私は自分の「睡眠環境への投資」を優先したい価値観の人です。

(一応経営者の端くれなので、自己管理意識は鬼レベルです)

まとめ

睡眠の問題を抱えているミソフォニアの人は、今回の内容を豆知識程度でも良いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

もちろん悩みの深さによっては、病院で睡眠導入剤などを処方してもらうのも選択肢の一つです。

(私も中途覚醒が治らないので、そうしてます)

ストレス源の増えやすさをセルフマネジメントする、という考え方は、人生においてプラスになることだと思います。

もちろん、寝る前のスマホは30分前に終了して、ブルーライトの影響を受けないようにすることも大事ですね。

 

 

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