取材のご依頼・お問い合わせはこちら

『美』のリテラシーにもっと多様性を。

ミソフォニアを制御不能にしたくなければ「できない理由リスト」作りの達人になるのはやめとこう!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
詳しいプロフィールはこちら

今回は、「ミソフォニアだから〇〇できない」という考え方の末路がヤバいと思ったので、あなたがそちらの道へ進まないための道標をお届けしようと思います。

まず、「ミソフォニアだから〇〇できない」を多用している人がどうなってしまうのかというと、何もできない人になってしまいます。

なぜかというと、できる方法を探すよりも、できない理由を並べる方が簡単なので、できない理由を語ることに慣れてしまった人は、万事において同じ考え方をするクセがつくからです。

しかも、人は年齢を重ねていくほど身体機能が必ず衰えていきます。

機能低下を遅らせることはできても、絶対に避けられません。

つまり、歳を取るだけでも「できないこと」は嫌でも増えていくのに、「できること」を増やす努力をしなかったとしたら、本当に「なんにもできない人」が完成するわけです。

なのでもしもあなたが今、できる方法を探すよりも、できない理由リストを作るクセがある場合は、やめることをおすすめします。

やってみないと結果が分からないようなことに対して、やる前からできない理由を並べるクセがある人は、自らの手で未来の可能性を失います。

「やってみて結果がわかる系」のことは、やる前の段階で漠然とした不安を感じますが、人の脳は本能的に「変化」を拒むので、その反応が出て当たり前です。

でも、やってみなければ結果が分からないこと=リスクありきの可能性がある行動を全て回避したとすると、無限にあるはずの人生の選択肢は、どんどん狭まっていきます。

ただでさえ、加齢によって身体的な自由には制限がかかっていくわけですから、可能性をはらんだリスクの回避を繰り返す選択の結果は、解消の難しい、不満が多い人生になりやすいでしょうね。

あなたはどちらの人生を歩きたいですか?

できない理由リストを作るのが得意になり、引き換えとして自分の可能性や希望といった、不確定要素があって当たり前の、幸福の部品が使えなくなる人生。
それとも、努力は必要ですが、できる方法を探す=スキルや実用性の高い知識を増やし、何歳になっても自由が増えていく人生。

できる方法を探せる人、つまり可能性の種を見つけられる人になるためには、課題と直面したときの口ぐせを変えるのが最速の道です。

「〜だからできない、無理」
→「じゃあどうすればできる?」

「できない」で思考停止せずに、「どうすれば?」へシフトチェンジする。

この、たった一言の口ぐせの差が、人生の選択肢を減らすか、増やすかの分かれ道になるので、長期目線でのメリットデメリットを考えられるようにしていきましょう。

やってみないと結果が分からないことを、やる前から「無理」と決めつけてかからないのが大事、ということですね。

この記事を書いている人 - WRITER -
株)美テラシー代表  活動名:Hazime 〇都内でサロン経営12年 〇SEO集客コンサルタント 〇日本で唯一のミソフォニア専門家 美容情報の発信のほか、ビジネスコンサルタント業、セミナー講師業などをしております。
詳しいプロフィールはこちら
検索カテゴリー一覧から記事を探す










Copyright© 美テラシー , 2021 All Rights Reserved.