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ミソフォニアの症状改善へ取り組むにあたって、優先度はどう決めるべき?自信が育つ『優先順位マトリクス』

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株)美テラシー代表 ミソフォニア専門家。 6歳の時にミソフォニアを発症した、ミソフォニア歴34年の当事者です。 2021年からは、美容情報サイトから刷新して、ミソフォニア問題の認知を広げ、ミソフォニアの苦悩を解消するための情報発信を行っています。
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ミソフォニアの対処法を色々とお伝えしているので「自分はいったい、何から変えていけばいいんだろう?」と、迷路に入ってしまっている方もいることでしょう。

そこで今回は、やることの優先順位を合理的に決められる方法「優先順位マトリクス」の概念と、実際の使い方についてご紹介します。

単にやることリストが完成するだけではなく、なかなか身につかない「自信」が着実に育つ効果もあるので、ぜひご一読ください。

優先順位マトリクスとは、どんなもの?

優先順位マトリクスとは、ビジネス構築においても利用される考え方で、「タスク効率化のための手段」として使われています。

ミソフォニアの人にとって、優先順位マトリクスを使う2つのメリット

自分がやることを、優先順位マトリクスの概念に基づいて決めるメリットは2つです。

  1. やることを「選ぶ労力」を減らす
  2. 得られる効果を最大化させて「時間のムダ」をなくす

簡単に説明すると、すぐにできて効果が大きいことを優先的にやって、時間がかかる割に効果の見込めないことは手放す、という基準です。

ミソフォニア克服で優先順位マトリクスを取り入れる、具体的な手順

優先順位マトリクスの概念だけをお伝えしても、実際どのように使えばいいのかがイメージしにくいことでしょう。

ここでは優先順位マトリクスの活用方法について、具体例を交えながら解説します。

順不同で「やること」をリストアップ

まずは、あなたがミソフォニアの環境構築やノウハウの習得で、これからやることを思いつくままリストアップします。いわゆる「ToDoリスト」の作成ですね。

(例)
・モルデックスの耳栓を購入する
・今ある音響機器から、ノイズを出す
・ノイズマシンを購入する
・遮光シートを購入する
・毎日5分の筋トレ習慣
・寝る前のスマホを30分前にやめる
・食事の改善
・…
・…

to do リストに優先順位を割り振る

これらのやることリストへ、優先順位マトリクスの図を参考にしながら、優先順位を付けていきます。

(例)

  1. 毎日5分の筋トレ習慣
  2. 寝る前のスマホを30分前にやめる
  3. モルデックスの耳栓を購入する
  4. 食事の改善
  5. 今ある音響機器から、ノイズを出す
  6. ノイズマシンを購入する
  7. 遮光シートを購入する
  8. ・・・
  9. ・・・

たとえば、「毎日5分の筋トレ習慣」はお金もかからずすぐにできて、時間の割にストレス解消の効果も大きいので、「最優先」です。

「ノイズマシンの購入」はやったほうがいいですがタダではないし、必要ない場合もあるので「6番目」あたりでしょうか。

もしもまだ耳栓を持っていない人は、「モルデックスの耳栓購入」を優先順位の1~2番に入れてもいいかもしれません。

タスクに期限を設定する

続いて、優先順位の決まった「やることリスト」に期限を入れます。

脳科学的に、人は「変わりたくない生き物」なので、「変える」と自分で決めて、いつやるかの期限まで決めなければ、基本は何もしないままです。

とはいっても、自分が見て内容を把握できればいいので、ざっくりと簡単にやってしまって問題ありません。

できればいつから始める・いつ終わる、要するに「頭とケツ」まで明記できれば 、実現力のアップしたタスクリストが完成します。

(例)

  1. 5分のランニング習慣(今夜から)
  2. モルデックスの耳栓購入(〇月〇日)
  3. 寝る前のスマホを辞める(〇月〇日から)
  4. ・・・

無事に完了できたものは、リストから消していきます。

 

(例)

  1. 5分のランニング習慣(今夜から)
  2. モルデックスの耳栓購入(〇月〇日)
  3. 寝る前のスマホを辞める(〇月〇日から)
  4. ・・・

私も期限を決めたうえで、周囲に「宣言」までしないとなかなか行動に移せませんし、それでも予定が後ろ倒しになることは多いです。

もしも自分で決めた「自分との約束」を守ることができれば、 ミソフォニアの人が失いがちな「自信」が身につきます

タスクリストを作ると「できないダメな自分」よりも「これだけできた自分」に目を向けやすくなるので、自己評価が下がりやすい人はぜひ今回の考え方を取り入れてみてください。

まとめ

今回ご紹介した優先順位マトリクスという考え方は、「やらないことを決める」という別の側面も持っています。

ミソフォニアの不快症状を「別の形」に変える鍵を握っているのは、「自分で決める力・選ぶ力」を意識的に強くしていくことです。

ミソフォニアの人は、反射的な不快感を「どうにもできなかった」という失敗体験に強く、強く縛られています。

私も20年以上にわたって、「できない自分」にしかフォーカスを当てられませんでした。

ですが、小さな成功体験の積み重ねだけが「自分は変わらない」という潜在意識の思い込みを覆せるので、日頃から小さな達成感を楽しんでみましょう。

最終的には、「自分が感じたい感情」を選べる状態になれば、ミソフォニア克服が現実的に達成されます。

苦痛は必要ないので、ほんの少しの努力を繰り返せば「幸せ体質」を取り戻して、「ミソフォニアに振り回されない人生」も 取り戻せます。

まずは自分がこれから取り組むことのリストアップと優先順位決め、期限の設定をぜひやってみてくださいね。

 

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