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私が仕事でもプライベートでも大切にしていることは「当たり前」だと思わないこと

角谷 滉一
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角谷 滉一
⇑でインスタもやってますので覗いてみてくださいね。 ヘア&頭皮ケアの専門家。都内で独立開業10年の現役美容師◆ヘアケアマイスター、健康管理士1級、色彩検定2級保有。
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人ぞれぞれビジネス、プライベートでの人間関係へのスタンスは様々だと思います。

ビジネスでの人とのかかわり方とプライベートでの人とのかかわり方が全く違う人もいれば、境目が曖昧な人もいると思います。

どこでビジネスとプライベートの線引きをするかも人それぞれだと思いますし、それでいいと思います。

私の場合は一つだけ、プライベートでも、ビジネスでも共通して大切にしていることがあります。

自分の仕事を当たり前だと思われることが何より嫌い

それは「当たり前だと思わないこと」です。

ビジネスであれば、自分が提供している仕事の価値を当たり前だと思われることがとても嫌いです。

なぜなら、いつでも全力で価値を提供しているつもりだからです。

もっと満足してもらうために今よりもっとできることはないか、言い換えるともっと自分の仕事の価値を高める方法はないかということをいつも模索しています。

それには研究を続けていく以外の方法がありませんし、簡単なことだとも思いません。

少なくとも、いつを振り返ってみても1年前と同じ内容の価値は提供していませんし、常に仕事をアップデートしていこうと考えながら仕事に取り組んでいます。

同時に、顧客であっても、ビジネスパートナーであってもその繋がりを当たり前だと思うこともしたくありません。

自分は引きこもり体質の人間なので、何もなければ人と繋がろうとは思いません。

一人の方が気が楽だと思うからです。

でも顧客の方に対しては、わざわざ自分を選んでくれているのであれば期待される以上の価値を提供したいと本心から思っていて、そのための最善の方法を考えているつもりです。

ビジネスパートナーであれば、繋がっていてくれていることが当たり前ではないと思っていますし、相手も全力なのであれば自分も全力で期待に応えたいと思っています。

その本心があるので、私が提供する価値を当たり前だと思う人とは関わりたくないのです。

私が今までしてきたビジネスは限りなく「綺麗ごと」

美容師の仕事という一側面を切り取っても、私は他の美容師であれば無理だと言って断る施術も受け入れるようにしてきました。

他の美容師が怖がってやりたがらない仕事をクリアすることは当たり前ではないと思いますが、何回も提供しているとそれが当たり前だと錯覚する顧客の方も出てきます。

言動にそれがにじみ出ていることを感じ取ってしまった場合は、たとえ何年も通ってもらっていたとしても、その後の来店をお断りしたこともあります。

もちろん、そう滅多にあることではありませんが。

自分で言うのも変な話ですが、私は綺麗ごと寄りのビジネスを続けてきたつもりです。

稼ぎに徹するのであればマイノリティな顧客は切り捨てて、効率よく仕事を回すことに徹すればいいだけの話です。

そんな仕事に幸せを見いだせない性格なので、効率化と稼ぎに徹する美容室がやりたがらない内容の仕事をくみ取って、自分のビジネスとして成り立たせてきました。

プライベートの人間関係でもスタンスは全く同じで、その繋がりを当たり前だと思わないことを意識していますし、それに対する感謝を言葉で伝えるように心がけています。

家族や親しい友人にも「厳しい優しさ」を伝えたい

両親にも迷惑と心配をかけ続けましたが、それでもやりたいことをさせてくれたことに感謝しています。

自分が親のことを恨んでいるとか、変な誤解をされたまま死んでほしくないので、まだまだ元気な両親ですが、感謝の言葉は恥ずかしがらずに伝えるようにしています。

その代わり例えば、団塊世代の父の考え方で、凝り固まっていて良くないと思う部分はバシバシ指摘しますし、体力ではなく、年齢を理由に「出来ない」と口にすることには厳しく説教します。

「これから先まだ何年生きるつもりなの?自分で商売やってるんなら稼げない、忙しいでも愚痴が出るのはおかしいでしょ。全部自分の決断の繰り返しの結果が今なんだから、そんなかっこ悪いこと言わないで。もうこれ以上頑張るつもりがないなら、せめて自己満足ぐらいはしていてほしいんだよね。それもできないなら今すぐお店閉めなよ、誰のためにもならないから。」

など、はっきりとこの言葉のまま伝えています。

父はとても耳が痛そうにしていますが、一切容赦しませんし、聞かせます。

私の根底にある気持ちとして、死ぬときにこの生き方で悔いがなかったと思ってほしいからです。

それが自分にとっての優しさの表現のつもりです。

同調してあげることが優しさだとは思いません。

本当の意味でその人のためになることは何なのかを考えて発する言葉にこそ、優しさがあると考えています。

それを言い合えるのが家族であり、大切な友人であると思っています。

 

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