判断力は、求める『美』を手にする力!

小説アウトプットについて

角谷 滉一
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
角谷 滉一
⇑でインスタもやってますので覗いてみてくださいね。 ヘア&頭皮ケアの専門家。都内で独立開業10年の現役美容師◆ヘアケアマイスター、健康管理士1級、色彩検定2級保有。
詳しいプロフィールはこちら

このカテゴリーでは、私の一番の趣味である「小説のアウトプット」を投稿していきます。

 

私は過去2年間の間に200冊以上読破したぐらい、小説を読むのが好きです。

ビジネス書は学びたいことがある時以外はあまり読みません。為になるとは思いますが、読んで面白いとは思わないからです。

 

ビジネスの世界では、ビジネス書を読んだら必ずアウトプットしましょう!ということがよく言われます。

 

ビジネス書を読み終えたことで何を学んだのかを自分の言葉にして書き出すことで、自分の内面に落とし込む。

 

そして学んだこと・得たことを実際に行動ベースで活用することが、ビジネス書におけるアウトプットだと言われます。

 

では、ジャンルは違えど同じ「本」ですが、小説の場合は何がアウトプットに該当するのでしょうか?

私が考える「小説のアウトプット」とは

私個人の見解ですが、ビジネス書と小説は、ある意味で対極にある本のジャンルだと考えています。

ビジネス書はノウハウやハウツーなどが主な内容になるので、論理的思考や脳の理屈の部分を強めるものだと思います。

つまり、左脳を鍛えるのがビジネス書の持つ作用だと考えています。

 

対して小説は、ストーリーによって成り立っているということ以外、世界観や前提条件などの制約が一切存在しません。

 

例えば小説の世界では、目の前に宇宙までそびえ立つ塔が存在しても構いませんし、地球は丸くなくても構いません。

小説の世界での言葉の表現には、無限の自由があります。

 

小説では、文章構成においても起承転結のルールを守らなければいけないという決まりは一切ありません。

 

読み手の心をくぎ付けにする破天荒な導入部分や、思いもよらないところで回収される伏線が数えきれないほど張り巡らされていたりします。

 

傑作に引き込まれる時のドキドキ、ハラハラ感は、小説ならではの醍醐味です。

しかも、抽象的な設定が多い作品の場合、具体的でない部分は全てが読者の想像に委ねられます。

 

例えば村上春樹さんの作品は、全ての作品が抽象的な設定にされています。

 

村上春樹さんと個人的に親しい方が私の知り合いに居るのですが、村上春樹さん本人の意向で敢えてそのようにしているそうです。

 

でもそうなると、読み手が想像力をフルに発揮しないと世界観を構築することが出来ないことになります。

 

私は村上春樹さんの作品が好きですが、好き嫌いが極端に分かれるのはそれが要因でしょうね。

 

話を戻しますが、小説を読むときにはどんな作品でも、シーンをイメージする力が必ず必要になります。

 

イメージすることを得意とするのは、脳の中の「右脳」領域です。

 

つまり、私は小説を読むことによって自然と右脳が鍛えられると考えています。

 

右脳は感情をつかさどるとも言われていますから、「感情を鍛える」ことになるのかもしれません。

 

右脳は順序だてて記憶を使いこなすことは苦手ですが、瞬間的に左脳の数千倍の情報量を処理するポテンシャルを持っていると言われています。

 

そこで私は、せっかくたくさんの小説を読破して、感動する作品にも数多く巡り合うことが出来たので、小説を読んだことによって得られた「感情」を書き綴ってみたいと思いました。

 

それがビジネス書のアウトプットで言うところの「言語化して自分の中への落とし込み」に該当する行為になるのかな、と考えています。

 

では小説アウトプットにおける行動ベースのアウトプットとは何でしょうね?

 

小説を読むことはすなわち、架空の人の人生の疑似体験をすることです。

 

特に私はもともと空想家のため、作品の世界観に没入して読む傾向があります。

 

自然と登場人物の気持ちになり切ってしまいます。

 

もしかしたら「なりたい人間になれる力」が身に付くかもしれませんね?

 

正直なところそれはまだ分からないのですが、「得られた感情をアウトプットする」ということを繰り返していこうと思っています。

 

書評ではないので、ネタバレは一切しないアウトプットになります。

 

私は基本的に小説には「感動」を求めていますので、私が感動を得られた作品のアウトプットをしていきます。

 

それを読んだ皆さんが、何を感じるかということにとても興味があります。

 

もしも何か変化が得られたら、ぜひ教えてくださいね。

 

とりあえず今までの蔵書を引っ張り出してこなければ。ちょっとずつ頑張ります(*_*;

 

 

ブログ村ランキングに参加中なので、ポチっていただくと励みになります(‘ω’)
⇓⇓⇓⇓⇓
にほんブログ村 美容ブログ 美容情報へ
にほんブログ村

この記事が役に立った!という方は、LINEにご登録いただくと最新の情報をお送りします。
ご登録は今すぐこちらから
⇓⇓⇓⇓⇓
”LINEで友達になる"

この記事を書いている人 - WRITER -
角谷 滉一
⇑でインスタもやってますので覗いてみてくださいね。 ヘア&頭皮ケアの専門家。都内で独立開業10年の現役美容師◆ヘアケアマイスター、健康管理士1級、色彩検定2級保有。
詳しいプロフィールはこちら
インスタグラム、毎日更新中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 美テラシー , 2019 All Rights Reserved.