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現役オーナー美容師が選ぶ、白髪がよく染まるTOP4おすすめヘアカラートリートメントランキング!

角谷 滉一
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角谷 滉一
株)美テラシー代表取締役の角谷滉一と申します。都内で一人美容室「Re+」を10年経営している39歳の現役美容師です。趣味は「旅行」だと言いたいところですが、サロンワークとブログ執筆に労力を捧げ、自由時間や優雅さとは無縁の毎日を送ってます…。甘いものが大好きで、太りやすいです。 保有資格:管理美容師、色彩検定2級、健康管理士一般指導員(健康管理能力検定1級)。
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白髪染めのお悩み相談
年々白髪が増えてきているせいで、「髪を切りたいタイミング」「白髪染めをしたいタイミング」が段々ズレてきました。

美容院でカットとカラーをしてもらっても、根元の白髪は2週間ぐらいで気になります。理想は3週間ごとにリタッチしたいんですが、時間とお金の都合で厳しいです。

なので「なるべく髪の傷みが少ない毛染めを使おう」と思って、白髪の染まりがいいカラートリートメントを探してます。

でも、そもそも普通のカラーとカラートリートメント、ヘアマニキュアの違いもイマイチよくわかってません。

それに、以前試してみたカラートリートメントは白髪の染まりが悪くて、色もすぐに落ちてしまいました。

自分で手軽に使えて、白髪にしっかりと色が染まるタイプのカラートリートメントってありませんか?

染めた後の髪色が、落ち着いたダークブラウン/ダークベージュ系、もしくはナチュラルブラック系のいずれか。

その条件に絞り込むなら、白髪がしっかりと染まってくれて、髪が傷まないタイプのヘアカラートリートメントをご紹介できます。

白髪染めカラートリートメントの基本的な運用スタンスは2つあり普通の白髪染めとヘアカラートリートメントを「併用」していくか、「カラートリートメントのみ」で落ち着いた髪色にしっかりと染めるやり方です。

とはいえ、「ヘアカラーとヘアカラートリートメントの違いがわからない」というご質問も多数寄せられています。

なので今回はヘアカラートリートメントの基礎知識と一緒に、現役美容師の私でもおすすめできて白髪がよく染まるヘアカラートリートメントTOP4をご紹介していきます。

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普通の白髪染めとカラートリートメント、ヘアマニキュアは何が違うの?

それぞれで大きく違うのは、染料の種類です。普通の白髪染めは医薬部外品の「酸化染毛剤」と呼ばれるタイプで、色持ちが良く色味も豊富な反面、脱色作用で髪を傷めます。

それに対して、ヘアカラートリートメントは「頭髪用化粧品」に分類され、「塩基性染料」と呼ばれる染料がメインです。この「塩基性染料」は、成分の粒子が小さくて髪の中に入りやすい反面、染料が入ってもすぐに流れ出てしまうという特徴を持ちます。

傷んだ髪ほど芯まで染まりやすい「ヘアカラ-トリートメント」

ヘアカラートリートメントはトリートメントと電荷が一緒(+)で、髪が傷んでいる場所ほど染まりやすい性質です。

髪をコーティングするように染まる「ヘアマニキュア」

ヘアマニキュアも同じく「頭髪用化粧品」で、ヘアカラートリートメントと真逆の電荷(-)を持つ「酸性染料」が主成分です。

塩基性染料と比較して染料の粒子が大きいので、髪をコーティングするように染まります(専門用語で「リング染色」と呼びます)。

ヘアカラートリートメントとヘアマニキュアは、併用できない

(混ぜ合わせて、凝固したヘアマニキュア+ヘアカラートリートメント)

もしもヘアカラートリートメントとヘアマニキュアを併用すると、両方の色味が髪から抜けてしまいます。

なぜなら、電荷が真逆のヘアカラートリートメントとヘアマニキュアは、磁石のように引き付けあって髪の毛から離れてしまうからです。

それぞれの毛染めの相性をまとめると、以下の通りです。

白髪染め(=ヘアカラー)+ヘアカラートリートメント
白髪染め+ヘアマニキュア
ヘアカラートリートメント+ヘアマニキュア ×

⇒ヘアカラートリートメントおすすめランキング

ヘアカラートリートメントとヘアマニキュアに共通する2つのメリット

「違いがよく分からない」と言われることの多い、ヘアカラートリートメントとヘアマニキュア。実際は結構な違いがあるので、具体的にどう違うのか2つのメリットから解説します。

  1. 髪のダメージがほとんどない
  2. ナチュラルブラウンを作るよりも、鮮やかな原色が得意

髪のダメージがほとんどない

毛染めで髪を傷める最大の原因は、脱色作用です。脱色作用を持たないヘアカラートリートメント/ヘアマニキュアは、髪をほとんど傷めません。

ナチュラルブラウンを作るよりも、鮮やかな原色が得意

ショッキングピンクやコバルトブルーなど、ヘアカラーでは出せないビビッドな色づくり。それがヘアカラートリートメント/ヘアマニキュア本来の専門領域になります。

自然なブラウン系の髪色を作るのは、一般的なヘアカラーの方が得意です。ヘアカラートリートメントで作られたブラウンには、オレンジっぽさがほとんどないという共通点があります。

⇒ヘアカラートリートメントランキング

ヘアカラートリートメントとヘアマニキュアに共通する3つのデメリット

「髪が傷まない」という大きなメリットを持つ反面、ヘアカラートリートメント/ヘアマニキュアには3つのデメリットも存在します。

  1. 白髪染め(ヘアカラー)と比較した時、色持ちで劣る
  2. 地毛を明るくできない
  3. それぞれに「得意な色」と「苦手な色」がある

白髪染め(ヘアカラー)と比較した時、色持ちで劣る

染まりやすさ 色持ち 髪のダメージ
ヘアカラー(白髪染め)
ヘアカラートリートメント
ヘアマニキュア

違いが分かりやすいように、簡単な比較表を用意しました。ヘアカラートリートメントとヘアマニキュアは、いずれもシャンプーの泡に色が付くほど色落ちが激しいので、夏場は汗で襟を汚しやすくなります。

地毛を明るくできない

ヘアカアーの白髪染めを使わないと、地毛を明るくしながら白髪を染めるのは不可能です。もしも普通のヘアカラーでの白髪染めをやめて、ヘアカラートリートメントだけを使い続けると、髪色は地毛以下の明るさになります。

それぞれに「得意な色」と「苦手な色」がある

(ヘアカラートリートメントの「ライトブラック系」)

ヘアカラートリートメントは寒色系(アッシュ系やグレー系)が得意なタイプ。いっぽうヘアマニキュアは、暖色系(オレンジ系やレッド系)の方が得意です。

⇒白髪が染まりやすいカラートリートメントランキング

ヘアマニキュア特有のメリットとデメリット

セルフカラーにおいて、ヘアマニキュアは好まれない傾向です。その理由には、特徴的な使用感と皮膚に染まりつきやすいことが挙げられます。

髪にハリツヤが出る反面、指通りがきしむ

髪の表面を皮膜でコーティングするように染まるヘアマニキュア。皮膜で覆われた髪はハリとツヤを感じる反面、手ぐしを通した時にキシキシしやすいです。

顔や頭皮に付くと、一瞬で染まりつく

ヘアマニキュアの嫌われる原因ナンバーワンが「皮膚に染まりついて、落ちない」というデメリットです。髪が染まるのには20分以上の放置時間が必要なのにもかかわらず、顔と地肌は一瞬で染まりついてしまいます。

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ヘアカラートリートメント特有のメリットとデメリット

ヘアマニキュアと比較して、ヘアカラートリートメントはとても使いやすいです。なお、髪色に関しては特徴的なデメリットもあるので、使用前に把握しておきましょう。

ヘアケア効果が高く、髪がゴワゴワせずなめらか

ヘアカラートリートメントは、簡単に言うと「色付きのトリートメント」です。染める前よりも、染めた後の方が髪がうるおいます。

皮膚に染まりついても、比較的落としやすい

皮膚へ一瞬で染まってしまうヘアマニキュアと違い、ヘアカラートリートメントは皮膚や頭皮が染まりにくいです。もしも皮膚に色が残っても、1~2回のシャンプーで落ちてくれます。

頻繁に使うと、髪の色が青(緑)っぽくなる

これはヘアカラートリートメントに使われる染料が持つ特性の一つです。最後まで「ブルー系の色素」が髪に残りやすいので、使い始めは自然なブラウンに染まり、繰り返し染めていると少し寒色系の色(ベージュ~グレー系)に偏ってきます。

実のところ、ヘアカラートリートメントはブルー系の反対色「オレンジ系」の発色が大の苦手。そのため、普通のヘアカラーと比較して、どうしてもバランスの良い色落ちが難しいのです。

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白髪染め用ヘアカラートリートメントの選び方は?

商品数があまりに多すぎて、人気だけでは選べないヘアカラートリートメント。特に白髪染めトリートメントを選ぶときは、以下にまとめた5つの基準がおすすめです。

白髪染めトリートメントの選び方
  1. 仕上がりの明るさ
  2. 使用感の良さ
  3. 頭皮と髪のケア効果
  4. 柔らかすぎないテクスチャー
  5. 染まりの良さ&色持ち

仕上がりの明るさで選ぶ

白髪がしっかりと染まるヘアカラートリートメントは、色味の種類が少ないです。これは白髪の染まりを優先すると仕方のないことで、ほとんどの商品はブラック系/ダーク系/ライト系の3つのタイプから選ぶことになります。

ブラック系

白髪染めヘアカラートリートメントの「ブラック」には、ブルー系色素の配合量が多めです。それにより、茶色を暗くしていった黒というよりは、ダークグレーやブルーブラックのニュアンスを感じるブラックに染まります。

ダークブラウン/ベージュ系

ヘアカラートリートメントはオレンジ系の発色が弱いので、「ブラウン」と記載されていても、ややベージュ寄りの色味に仕上がります。オレンジの反対色「ブルー系染料」が髪に残りやすいことも一因です。

ライトブラウン/ベージュ系

ヘアカラートリートメントの明るいトーンは、すでにヘアカラーで染まっている髪を適度にトーンダウンさせたい場合などに適しています。染まりにくい白髪をコレだけで染めると、うっすらとしか色が乗らないです。

使用感の良さで選ぶ

続けて使っていくことを考えると、ストレスを感じない使用感はヘアカラ―トリートメントを選ぶときの大事なポイントです。

  • 髪はしっかり染まって、皮膚に染まりにくい
  • ツンとする刺激臭がない
  • 頭皮がヒリヒリしない

頭皮と髪に対するケア効果で選ぶ

ヘアカラートリートメントは、頭皮までしっかりと付けるのが基本の使い方です。そして育毛効果や抗炎症作用のある成分・髪の補修成分まで配合されている商品には付加価値があります。

白髪のリタッチ用なら「柔らかすぎない」テクスチャーの商品をチョイス

根元の健康な白髪は染料を弾きやすいので、少し硬めのテクスチャーのほうが染まりやすいです。なので、白髪をしっかり染める目的でヘアカラートリートメントを選ぶなら、すぐに垂れ落ちてこない硬さのある商品をおすすめします。

染まりの良さ&色持ちで選ぶ

白髪の染まりが悪いヘアカラートリートメントは、毎日使用する必要があります。白髪の染まりが良く、色持ちも優れたヘアカラートリートメントを使えば、1週間に1度の使用でもOKです。

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しっかり染まって自然な色に仕上げたいなら「ダークブラウン」一択がおすすめ

白髪用カラートリートメントのラインナップは2~3色展開の商品が多いです。同じ「ブラウン」と表記されていても、実際に染めたときの色は商品によってかなりの差があります。

なおカラートリートメントのブラック系は、継続使用ですぐに青っぽさや緑っぽさが出てしまうので、選ぶなら赤系の色素を多めに配合してある「ダークブラウン」がおすすめです。

【裏技】もっと明るめに染めたければ「コンディショナーで薄める」

あまり知られていないことですが、ヘアカラートリートメントは市販のコンディショナーで薄めることができます。もともと薄い色は濃くできませんが、ダークブラウンを薄めてしまえばブラウンにも、ライトブラウンにもできるのです。

現役美容師おすすめ・白髪がよく染まるヘアカラートリートメントランキング

色の入りが悪く、色持ちしないヘアカラートリートメントだと頻繁に染めなくてはなりません。それに、使用回数が増えるとコスパが落ちてしまううえ、時間もムダになってしまいます。

なので今回は「安全性」「すぐ染まる」「しっかり白髪が染まること」に徹底フォーカスした商品ランキングです。

商品名 初回価格(税別) 内容量 おすすめ度
👑髪萌(HATSUMOE)カラートリートメント 3,680円 150g+200g ★★★★★★★
ラボモ スカルプアロマトリートメント 2,400円 200g ★★★★★★☆
LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメント 1,980円 200g ★★★★★☆☆
マイナチュレ カラートリートメント 3,000円 200g ★★★★★☆☆

商品ごとの特徴・一言まとめ

商品名 商品特性
👑髪萌(HATSUMOE)カラートリートメント 非アレルギー性カラーとのハイブリッド仕様。しっかり染まる&髪が傷まない
ラボモ スカルプアロマトリートメント わずか3分で染まる、圧倒的な染色スピード
LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメント 素手で塗れる使いやすさ&コスパ良し
マイナチュレ カラートリートメント 特に敏感な頭皮に最適

よく染まるカラートリートメント第1位「髪萌(HATSUMOE)カラートリートメント」

白髪の染まりやすさ ★★★★★★★
染まるスピード ★★★★★★★
使用感 ★★★★★★★
色持ち ★★★★★★★
低刺激性 ★★★★★★★
アレルギー対応 ★★★★★★★
頭皮ケア効果 ★★★★★★★
トリートメント効果 ★★★★★★★
価格 ★★★★★★☆

白髪が染まるタイプのヘアカラートリートメントは、使い始めの3日間で連続使用するのが基本です。

ところがこの髪萌(ハツモエ)は、染毛効果に優れた「カラーアップ」を使用することで、たった1度の使用で根元の白髪を確実に染められます。しかも、染毛力の強い白髪染めにありがちな頭皮の痛み」もありません

  1. アレルギー性染料不使用の、5分で染まるヘアカラー「髪萌 カラーアップ」
  2. 色持ちよりもトリートメント効果重視で作られた「髪萌 ヘアカラートリートメント」

「髪萌 カラーアップ」は染まりが良く、安全性の高い非アレルギー性のヘアカラー剤です。

こちらは髪に色だけが染まって、脱色作用を持たないカラー剤なので、トリートメントというよりは「ほぼ全く傷まないヘアカラー」に当てはまります。

一方「髪萌 ヘアカラートリートメント」は、髪と頭皮のケア効果に優れた「ヘアカラートリートメント」です。

髪萌は「傷まないヘアカラー」×「ヘアカラートリートメント」のハイブリッド仕様

わざわざ2つの商品が用意されているのは、それぞれの染料が持つデメリットを互いに打ち消すためです。

髪萌 カラーアップの特性
髪が傷まず、白髪を自然な色にしっかり染められる反面、短期間で繰り返し使用すると髪色が暗くなりやすい
髪萌 ヘアカラートリートメントの特性
白髪のカバー力は「髪萌 カラーアップ」に劣るものの、繰り返しの使用でも髪色が沈みにくくて、ヘアケア効果大

初回で白髪がしっかり染まる=コスパが良くなる

(「髪萌」公式サイトより。自然な色合いのブラウンに染まる)

せっかくヘアカラートリートメントを使っても、洗い流した後で染まっていなければお金と時間のムダになってしまいます。

分け目や生え際の、染まりにくい白髪を確実に撃退してくれる「髪萌 カラーアップ」は、コスパの向上にも貢献してくれるのです。

そして「髪萌 ヘアカラートリートメント」は髪色が暗くなってしまうのを予防して、ちょうど良い髪色を維持する役割を果たします。(どちらか片方だけの使用も可能です)

「髪萌」は髪と頭皮のケア成分もしっかり配合

5分でよく染まる「髪萌 カラーアップ」ケア効果重視の「髪萌 ヘアカラートリートメント」ともに、センブリエキスやオタネニンジンエキスなど、頭皮ケア効果の期待できる植物エキスが12種類配合されています。

また「髪萌 ヘアカラートリートメント」には天然オイル成分3種類(ツバキオイル・クパスバター・オリーブオイル)がプラスされているので、しっとりとした髪に仕上がる成分配合です。

髪萌(ハツモエ)カラートリートメントの価格は?

通常価格(税別) 定期初回(税別) 定期2回目~(税別) 返品&返金保証
2本セット 4,600円 3,680円 4,140円 30日間
カラーアップ単品 2,200円 1,760円 1,980円
ヘアカラートリートメント単品 2,400円 1,920円 2160円

髪萌(ハツモエ)はそれぞれ単品でも購入できるシステムで、どの商品を注文しても定期コース初回は20%OFF、定期2回目以降は10%offで購入できます。

なお、30日間の返品&返金保証が付いているのは「髪萌カラーアップ」と「髪萌ヘアカラートリートメント」をセットで定期購入した場合のみです。(定期コースの解約は、初回から可能です)

とりあえず根元の白髪をすぐに・しっかり染めたい方は、30日間返金保証付きの「髪萌カラーアップ&髪萌ヘアカラートリートメント」の2本セットか、カラーアップの単品購入でお試ししてみてはいかがでしょうか?

よく染まるカラートリートメント第2位「ラボモ スカルプアロマトリートメント ヌーボー」

白髪の染まりやすさ ★★★★★★☆
染まるスピード ★★★★★★★
使用感 ★★★★★☆☆
色持ち ★★★★★☆☆
低刺激性 ★★★★★★★
アレルギー対応 ★★★★★★★
頭皮ケア効果 ★★★★★★★
トリートメント効果 ★★★★★★☆
価格 ★★★★★☆☆

㈱アートネイチャーが展開する自宅ヘアケアラインナップ「ラボモ」から発売されている「スカルプアロマトリートメント」。ヘアカラートリートメントでありながら、わずか3分で染まる染色スピードが驚異的です。

名前通り「香りの良さ」にもこだわったヘアカラートリートメント

「ラボモ スカルプアロマトリートメント」は、時間経過に従ってフルーティー系~フローラル系~ムスク系へと変化していく香りが楽しめる商品です。

単に香りが良いだけではなく、ダマスクローズエキスやザクロ果実エキスなど、12種類の髪と頭皮にアプローチする美容保湿成分がたっぷりと配合されています。

自然な色に染めたいなら、使いまわしやすい「ダークブラウン」一択

(「ラボモ」公式サイトより。1回3分の使用でも、結構しっかりめブラウン)

ヘアカラートリートメントのブラック系は、ブルー系のニュアンスが強いので「似合う人」を選びます。肌馴染みの良い、ダークブラウンを選ぶと色合いの違和感を感じにくいです。

なお「ラボモ」は色の定着を良くする目的で、使い始めの3日間は連続で染めることが推奨されています。その後はあなたの染めたいペースで使用すればOKです。

ラボモ スカルプアロマトリートメントの価格は?

内容量 200g
通常価格(税別) 3,000円
定期初回(税別) 2,400円
定期2回目~(税別) 2,400円
送料
定期無料、通常550円

定期コースなら、ずっと20%OFFの送料無料で購入できます。

コース継続回数の縛りはないので、次のお届け予定日の10日前までにインターネット上の「マイページ」もしくは「電話連絡」どちらからでも解約が可能です。

また、次回発送のスキップ(1回お休み)も、WEB上の「マイページ」から手続きできます。初めて注文する人は「アートネイチャーオンライン」へ新規会員登録すると、注文金額からさらに550円OFFです。

送料・手数料も無料の「定期コース初回+会員登録」が一番お得な価格で試せます。

よく染まるカラートリートメント第3位「LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント」

白髪の染まりやすさ ★★★★★☆☆
染まるスピード ★★☆☆☆☆☆
使いやすさ ★★★★★★★
色持ち ★★★★☆☆☆
低刺激性 ★★★★★★★
アレルギー対応 ★★★★★★★
頭皮ケア効果 ★★★★★★★
トリートメント効果 ★★★★★★★
価格 ★★★★★★★

LPLP(ルプルプ)は、ネットの口コミ人気ナンバー1を獲得しているヘアカラートリートメントです。製品を微アルカリ性に調整することで、「染まりの良さ」と「ケア効果」の両立に成功しています。

使用感の良さは、全製品中トップクラス

LPLP(ルプルプ)は染める時間が20分~30分と比較的長い代わりに、素手で塗っても手や爪に染まりつきにくいです。使う時にわざわざ手袋をはめたり、ハケを準備する必要がないので余計な手間がかかりません。

また、お風呂場や洗面所に付いたヘアカラートリートメントも、すすぐだけで簡単に落とせるので安心です。

さらに、天然アロマ製油(ラベンダー・ローズマリー・オレンジ)由来の安らぐ香りは、バスタイムを楽しみにしてくれます。

色味のバリエーションが豊富

LPLP(ルプルプ)には、ややピンク味を帯びたブラウン系と、赤みを抑えたベージュ系など5つのカラーバリエーションが揃っています。あなたの今の髪色になじむ色味を選びやすいです。

LPLP(ルプルプ)ヘアカラートリートメントの価格は?

1本 2本おまとめ
通常価格(税別) 3,000円 6,000円
定期初回(税別) 1,980円(34%OFF)
3,240円(46%OFF)
定期2回目~(税別) 2,700円(10%OFF)
5,400円(10%OFF)
全額返金保証 10日間 10日間

縛りなしの定期コース初回は、最大46%OFFでお試し購入できます。使った後でもOKの、10日間返金保証付き&送料無料です。

単純なグラムあたりのコスパで比較してもトップクラスなので、お試ししやすい価格設定&保証システムだと思います。

よく染まるカラートリートメント第4位「マイナチュレ ヘアカラートリートメント」

白髪の染まりやすさ ★★★★★☆☆
染まるスピード ★★★★★☆☆
使用感 ★★★★★★★
色持ち ★★★★☆☆☆
低刺激性 ★★★★★★★
アレルギー対応 ★★★★★★★
頭皮ケア効果 ★★★★★★★
トリートメント効果 ★★★★★★★
価格 ★★★★☆☆☆

「マイナチュレ ヘアカラートリートメント」は、頭皮への安全性と無添加処方が独自のこだわりポイント。放置時間は10分必要ですが、よく染まるタイプのヘアカラートリートメントとして十分に早いです。

敏感肌でも安心の「無添加処方」

「マイナチュレ ヘアカラートリートメント」は白髪の染まりやすさ・染まるスピードで「髪萌」「ラボモ」に負けてしまうものの、敏感肌の方にはベストマッチのヘアカラートリートメントです。

アルガンオイルやアシタバエキスなど、18種類もの天然ケア成分が白髪・頭皮・髪・エイジング4つのケアを同時に叶えてくれます。

マイナチュレは「染まりの良さ」と「ケア効果」のバランス型

今回ご紹介する商品の焦点「白髪がしっかりと染まること」からはややズレるものの、ケア効果の高さはハイレベルです。次に美容院で染めてもらうまでの「つなぎカラー」として利用するなら、マイナチュレくらいの染まり具合がちょうど良いかもしれません。

マイナチュレ ヘアカラートリートメントの価格は?

1本 2本おまとめ
通常価格(税別) 4,370円 9,460円
定期初回(税別) 3,000円(36%OFF)
3,380円(64%OFF)
定期2回目~(税別) 3,380円
6,760円(10%OFF)
全額返金保証 30日間 30日間

解約縛りなし・2本おまとめ購入の定期コースが、「1本定期コースの価格+380円」(1本あたり税別1,690円)という圧倒的な安さでお試しできてしまいます。

返金保証期間も30日間と長く、しかも2本分まで保証対象になっているので、あなたの髪と頭皮に合うか、2本分じっくりとお試しできるのもポイントです。保証内容が手厚いので、「とりあえず試しに使ってみる」がやりやすくなっています。

白髪がよく染まるヘアカラートリートメントを使う時に注意したい2つのポイント

(画像はヘアカラーの根元染め)

一番意識したいのは、髪全体ではなく根本の伸びてきている白髪だけを狙って塗ることです。

感覚としては、髪に塗るというよりも「頭皮に置く」意識。どのヘアカラートリートメントを使う場合でも、すでに色が染まっている場所を再び染めると沈んだ髪色になってしまいます。

暗く染まってほしくない場所は「コンディショナー」で先にガードする

つい、塗りやすい場所を優先的に塗ってしまいがちなものですが、白髪染めにおいては根元がしっかり染まらないと無意味です。

「意識していても、どうしても根元以外にヘアカラートリートメントが付いてしまう…」という方は、染めたくない場所へ事前にコンディショナー(リンス)を付けてください。

染めたくない場所へ先にコンディショナーを付けておくことで、根元の白髪が浮いて、毛先が暗く染まってしまう色ムラの失敗を回避できるからです。

色ムラなく染めるポイント
  1. ヘアカラートリートメントを頭皮に「置く」意識で塗る
  2. 「事前コンディショナー」で髪全体が暗く染まるのを防止する

まとめ

本来ヘアカラートリートメントに使われる染料は、根元の傷んでいない白髪を染めるのが苦手な染料です。今回のランキングでは、「非アレルギー性カラー剤」と「ヘアカラートリートメント」のハイブリッド仕様

  1. 白髪が短時間でしっかり染まる
  2. 髪が傷まない
  3. 繰り返し使用しても、暗すぎる髪色になりにくい

この3つの問題点をクリアしている「髪萌」を1位に選びました。(目的が変われば、ランキングの順位は変わります)

もしも最優先の目的を「お手軽さ」に設定するなら、素手でも塗れるLPLP(ルプルプ)が1位です。

「染まるスピード」なら3分で染まるLABOMO(ラボモ)が最速ですし、「敏感肌対応」なら育毛剤でも実績のあるマイナチュレを1位に選びます。

そして私は色選びで「ダークブラウン一択」と断言しました。

応用技として、ダークブラウンのヘアカラートリートメントをコンディショナーで3倍ぐらいに薄めて使うと、退色して黄色っぽくなってしまった髪色を自然なブラウンに落ち着かせるという使い方が可能だからです。

ヘアカラートリートメントのベースになっている成分は、一般的なトリートメントやコンディショナーと一緒。そのため、色の濃いヘアカラートリートメントをコンディショナーで薄めることができるのです。

  • 根元はダークブラウンで染める
  • 中間~毛先はダークブラウン:コンディショナー=1:2で染める

そんな使い方をすれば、「傷まないのに、色ムラがないセルフカラー」が実現できます。

逆に、ヘアカラートリートメントを髪全体に使用する頻度は減らしたほうが無難です。髪色がどんどん暗くなってしまうので、根元は1週間に1回程度、髪全体への使用は髪色をチェックしながら使っていきましょう。

⇒ランキング1位「髪萌(ハツモエ)」公式サイト

⇒ランキング2位「LABOMO(ラボモ)」公式サイト

⇒ランキング3位「LPLP(ルプルプ)」公式サイト

⇒ランキング4位「マイナチュレ」公式サイト

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