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デジタルパーマの最速・簡単スタイリング法!毎朝サロン帰りの髪型になれる!

角谷 滉一
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角谷 滉一
⇑でインスタもやってますので覗いてみてくださいね。 ヘア&頭皮ケアの専門家。都内で独立開業10年の現役美容師◆ヘアケアマイスター、健康管理士1級、色彩検定2級保有。
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「デジタルパーマのスタイリング」のお悩み相談
朝のスタイリングを楽にしたくて「デジタルパーマ」を初めてかけてみたんですが、朝のスタイリングがうまくいかなくて困ってます…。時間がない朝に、コテで巻く手間をかけたくないからデジタルパーマをかけたのに、サロン帰りの時みたいにスタイリングできません。朝シャンして、サロンで教えてもらった通りに「髪をねじりながら」ドライヤーで乾かしていますが、パーマをかけていなかった時よりも、むしろ時間がかかって大変です…。ドライヤーを使いすぎているせいか、毛先のぱさつきも気になります。デジタルパーマがうまくかかっていないのか、私のスタイリングのやり方がおかしいのか、教えてください。

デジタルパーマのスタイリングは「乾かし方」にコツが必要ですが、普通のパーマのように仕上げて「朝、ほとんど時間をかけないスタイリング」をすることもできます。

デジタルパーマのかかり方は「パーマ液の種類」の他、デジタルパーマをかけるときに使う「ロッドの温度設定」によっても変わります。

それによって「スタイリングのしやすさ」「スタイリングにかかる時間」が大きく変わります。

普通のパーマとデジタルパーマでは「向いているスタイリング剤」も違うので、詳しく解説していきます。

デジタルパーマの朝のスタイリングがうまくいかない原因と対処法

デジタルパーマの「朝のスタイリング」がうまくいかない場合、「パーマのかかり方」に問題がないのであれば、あなたの「乾かし方」に原因があります。

ではまず、「かかり具合」「乾かし方」両方の観点から、7つの原因と対処法を解説します。

  1. 乾かすとき、無意識に髪の毛を引っ張りすぎている
  2. デジタルパーマの「かかり具合」に問題がある
  3. 髪質が猫っ毛
  4. 髪の毛が傷みすぎている
  5. 乾かすときに髪をねじりすぎている
  6. スタイリング剤がヘアスタイルに合わない
  7. 寝癖に対処できていない

①乾かすとき、無意識に髪の毛を引っ張りすぎている

デジタルパーマは普通のパーマに比べると、髪の毛が「濡れている時」と「乾いた時」のウェーブの差が少ないため、自分で再現しやすいパーマだと言われます。

後ほど詳しく説明しますが、パーマをかけている髪とかけていない髪では、「髪の毛の触り方が違う」と覚えておいてください。

②デジタルパーマの「かかり具合」に問題がある

これは美容師側に起因する原因ですが、考えられる原因は3つあります

①デジタルパーマのかかり方が強すぎる

きつめにかかったデジタルパーマは乾かしても伸びにくいので、もともとのデジタルパーマが強くかかりすぎている場合、スタイリングしにくくなります。

この場合はあえてパーマをかけていない髪の毛のように「引っ張り気味に乾かす」か、あまりにウェーブが細かすぎると感じる場合は、美容室でデジタルパーマを緩めてもらう(お直ししてもらう)必要があります。

②デジタルパーマがかかっていない

髪の毛が濡れている時も、乾いている時も「パーマが見えない」場合は、デジタルパーマのかかり方がゆるすぎる可能性があります。

つまり、「デジタルパーマのかけ方が失敗している」という事なのですが、考えられる原因は3つあります。

  • パーマ液の効き方が弱すぎる
  • パーマをかけるときのロッドが大きすぎる
  • 加温する工程で問題があった

といったことが考えられます。いずれにしても

  • 濡れている時にパーマが全く見えない
  • 乾かしても全くパーマが出ない

片方だけでは断言できませんが、この「両方が当てはまる場合」デジタルパーマを失敗している可能性があるので、美容室に相談をしましょう。

③デジタルパーマをかける方法が不適切

デジタルパーマが世に登場してから15年は経ちますが、現在は「デジタルパーマのかけ方」にもいくつかの種類があります。

「仕上がりイメージの髪型」「デジタルパーマのかけ方」がマッチしていなかった場合、スタイリングしにくいデジタルパーマになってしまいます。

特にデジタルパーマの「温度設定」は、美容師によって「高温寄り」でかけたり「低温寄り」だったりしますが、セルフスタイリングでパーマを出しやすいのは間違いなく「高温寄りでかけたデジタルパーマ」です。

③髪質が猫っ毛

髪質が猫っ毛の場合は、髪の毛が濡れている時に「水分の重み」でパーマが見えにくくなります。乾かし方のコツは後で詳しく解説しますが、猫っ毛さんは「タオルドライを十分にすること」がポイントです。

④髪の毛が傷みすぎている

デジタルパーマは、普通のパーマに比べると髪の毛を乾かしても「広がりが出にくい」ため、まとまりの良いパーマの部類になります。

でも、デジタルパーマをかける前の髪の毛が傷みすぎていると「ダメージによる広がり」が出てしまいます。

そのため、デジタルパーマをかける「美容師のヘアケアスキル」も関係してきますが、普段からあなた自身が「自宅でのヘアケア」もしっかりと行って、髪の毛を傷めすぎないように注意しましょう。

⑤乾かすときに髪をねじりすぎている

「髪の毛をねじりながら乾かす」のがデジタルパーマの基本動作になりますが、強くねじりすぎると髪を引っ張っているのと同じことになってしまい、かえってパーマがゆるく仕上がってしまいます。

⑥スタイリング剤がヘアスタイルに合わない

普通のパーマの場合は、仕上げに「水分の多いスタイリング剤」を使うことでパーマが戻しやすくなりますが、デジタルパーマの場合は「油分が多めのスタイリング剤」の方が向いています。詳しくは後ほど解説します。

⑦寝癖に対処できていない

夜、寝る前にパーマのカールがしっかりと出るまで、完全に乾かしてから寝るのが理想ですが、それでも「寝汗」などの影響で寝癖がついてしまうことがあります。

その結果としてパーマの出方が緩んでしまったり、出て欲しくない毛先のハネなどが出てしまう場合があります。

なるべく簡単に対処できる方法がありますので、後ほど説明します。

普通のパーマとデジタルパーマのスタイリング法の違い

普通のパーマは「髪の毛が濡れているときにパーマがしっかりと出て、髪を乾かすとゆるんで見える」という特徴があります。

そのため、普通のパーマをかけた場合は朝の乾いた髪を濡らして、パーマのウエーブやカールを「戻してあげる」必要があります。普通のパーマの一般的なスタイリング方は、

  1. 髪の毛を水スプレーなどで湿らせる
  2. ムースやソフトワックスなど、水分が多いスタイリング剤を揉みこんで、自然乾燥で仕上げる
  3. もしくは髪を湿らせたあと、ドライヤーで乾かし切ってから、ワックスなど水分の少ないスタイリング剤を付けて仕上げる

という流れになります。どちらのスタイリング方法を使うのかは、求める「仕上がりの髪型」によって変わります。

一方、デジタルパーマの場合は「髪の毛が濡れている時と乾いている時で、パーマの出方にあまり差がない」のが特徴なので、スタイリング方法が異なってきます。

普通のパーマと一緒なのは、スタイリング前の時点でパーマが出ていない場合に「髪の毛を水スプレーなどで湿らせること」です。

基本のデジタルパーマの乾かし方と、もっと簡単なやり方

もしも前日の夜にしっかりと乾かして、そのままの形が翌朝もしっかりと残っていて、寝癖も付いていないという前提であれば、ドライヤーなしでいきなりスタイリング剤をつけて仕上げてしまっても構いません。

でも、もしも寝癖がついてしまった場合は、パーマがかかっていない髪の毛と同様に、その部分を水スプレーなどで湿らせて「寝癖を直す」必要はあります。

デジタルパーマの基本的な乾かし方は以下の通りです。

  1. 水スプレーなどで髪を湿らせる
  2. 髪の毛を手で優しくねじって持ち上げる
  3. ねじって持ち上げた髪の毛に「ドライヤーの熱」を当てて完全に乾かし、パーマを出す
  4. オイルベースのスタイリング剤を使って仕上げる

「ゆるふわのカール」を表現したい場合や、少し崩した「ラフな仕上げ」にしたい場合でも、まずは「まとまりのある形」に乾かします。

ゆるふわにしたい場合は、完全に乾く前に髪を少し引っ張りながら乾かして、「カールを緩める微調整」をします。

少し崩したラフな仕上げにする場合は、まとまりのある形に乾かした後で、スタイリング剤をつけるときに髪を「振る」ようにして崩します。

最初から崩した形でグシャっと乾かすと、とても雑な印象の仕上がりになってしまいます。

格言のようですが、「きれいなものを崩すから美しい」と覚えておきましょう。

デジパーをかけた髪の朝の「時短スタイリング法」

デジタルパーマの「王道のスタイリング方法」は前述した通りですが、もっと手を抜いて時間短縮しながら、ちゃんとデジタルパーマをスタイリングする方法があります。

  1. 普通のパーマと同様に、髪の毛を水で濡らしてからスタイリング剤をつけて、自然乾燥する
  2. ウェーブっぽく仕上げたい場合は、自然乾燥した後に様子を見ながら手で崩してフィニッシュ
  3. カールっぽく仕上げたい場合は、自然乾燥した後に「高温・弱風」のドライヤーを当てて、まとまりを出してフィニッシュ
  4. ゆるめに仕上げたい場合は、髪の毛が「完全に乾く前」に少し引っ張りながら乾かす

デジタルパーマは髪の毛を水で湿らせた後に「ドライヤーで乾かさないとパーマが戻らない」と思われがちですが、実際には湿らせた髪が「自然乾燥」していく過程でも、ちゃんとパーマが戻ってきます。

ドライヤーの強風と弱風を使い分けしたり、温風と冷風を使い分けしたりする方法もありますが、とにかく手間が増えてしまいます。

朝のスタイリング時間を短縮したいのであれば、この「自然乾燥でもデジタルパーマが復活する」ということを利用しない手はありません。時短スタイリングの一例としては

  1. 朝起きてから顔を洗い、ついでに髪の毛を水スプレーなどでしっかりと湿らせる
  2. タオルドライで髪の余分な水分を拭き取る
  3. 髪にスタイリング剤をつける
  4. 自然乾燥しながら、他のことをする
  5. 20分ぐらい経って大体乾いたら、ちょっとだけドライヤーの熱をあてておしまい

…といった流れで、実質3分もかからずにデジタルパーマのスタイリングをすることができてしまいます。

デジタルパーマをサロン帰りのようにスタイリングするコツ

先ほど解説したのは「朝のなるべく簡単なデジパーのスタイリング法」でしたが、次は「サロン帰りのようにきれいな仕上がりにするスタイリングのコツ」を解説します。

最初に髪の毛を湿らせるのは同じなのですが、「目線の高さで髪を上下にブロッキングしてから乾かす」のがポイントです。

こうやって上下に分けて乾かすことで「乾かしムラ」「乾かしすぎ」が起こりにくい上に、「カールが出始める高さ」を低い位置や高い位置にコントロールすることができます。

これは美容師がサロンであなたの髪の毛を乾かしている時と同じことをすることになるので、最も「サロン帰りの仕上がり」に近いスタイリングをすることができます。

全くブロッキングをせずに髪全体を一度に乾かすのだと、どうしても「カールの方向性の違い」までは表現しづらいですし、「くびれの位置」「ここを膨らませたい!」「ここをくびれさせたい!」といった微調整が難しいからです。

髪の長さによって変わる、デジタルパーマのスタイリングのコツ

デジタルパーマの場合、髪の長さによって「適したスタイリング剤」や「乾かし方」が違いますので、それぞれの長さ別でポイントを解説していきます。

ショートヘアのデジタルパーマ

ショートヘアの場合、湿らせた髪を乾かすときに「仕上がりでどこにボリュームを出したいのか」というポイントだけは意識して乾かす必要があります。

でも、基本的にはパーマで形が出来上がっているので、普通に乾かしてしまって問題ありません。

スタイリング剤は、髪の長さが短いため、しっかりと動きを出せる「セット力の高いワックス」などを使って仕上げます

ボブ〜ミディボブのデジタルパーマ

「ボブの表面に動きを出す」タイプの仕上げの場合、自然乾燥⇒スタイリング剤でフィニッシュができるので、とても簡単です。

内巻きのボブに仕上げる場合は、右サイドの毛先がハネやすいので、左サイドは適当に乾かして、右側だけは少し「丁寧に内巻きにねじって乾かす」ようにしましょう。

なぜなら、パーマには「右側問題」と呼ばれるものがあり、ブローでもパーマでも、「右サイドが内巻きになりにくい」という問題があります。

特にデジタルパーマの場合は、普通のパーマに比べてこの「パーマの右側問題」が出やすいと言われています。

その影響で、仕上がりで左右が同じ位のパーマのかかり具合になっていても、右側の方が早くパーマが取れてしまうといった現象が起こりやすくなります。

その原因や対処法には諸説ありますが、あなたが知っておく必要があることは一点だけで、

「デジタルパーマは右側が緩みやすい」

この一点だけを覚えておくようにしましょう。

ミディアム~セミディのデジタルパーマ

デジタルパーマに限らず、ミディアム~セミディは「パーマが最も生かしやすい長さ」です。

肩について外にハネる髪の毛を収まりよく仕上げたり、かけ方によってヘアスタイルの「重心」を上げて、ふんわり感を出したりしやすいです。

スタイリングは「デジタルパーマの基本のスタイリング」通りにしても構いませんし、髪型に「くびれ」やメリハリをしっかりとつけたければ、先に解説した「上下に分けて乾かす方法」を活用しましょう。

セミロング~ロングのデジタルパーマ

髪の長さがあるほどカールやウェーブの見栄えがしますが、反面、髪を乾かすのには時間がかかります。

夜のドライヤーでパーマをしっかりと出しておけば、朝のスタイリングは簡単になる!と言いたいところですが、寝汗や寝癖によって乱れてしまう可能性は払拭できません。時間のムダが嫌な場合は、

  • 夜はあまり仕上がりの形を意識せず、普通に乾かす
  • 朝は自然乾燥の力も借りて「時短スタイリング」する

というバランスで時間配分をすると、デジタルパーマのスタイリングが大変楽になります。

ロングヘアの場合は「髪の長さによる重み」の影響でウエーブが伸びるため、パーマの出始めの高さが低くなりがちです。

なるべくトップに近い場所からパーマを出したい場合は

  1. 朝、髪の毛を湿らせて、スタイリング剤を付ける
  2. 表面を覆っている髪を軽く「お団子」のようにまとめて、クリップで留める
  3. そのまま自然乾燥で20分以上時間が経ったら、お団子に少し「ドライヤーの熱」を当てる
  4. 冷めたら、お団子にしていた髪を下ろしてほぐす

というやり方にすると、「波巻きのようなウエーブ」を出すことができます。

デジタルパーマにおすすめのスタイリング剤は?

普通のパーマの場合は「水分の多いスタイリング剤」が向いているのですが、デジタルパーマの場合は「オイルがメインになっているスタイリング剤」の方が仕上がりの質感が良くなります。

しっかりめのデジタルパーマの場合に「強いスタイリング力」は必要ありませんので、「指通りが良くて、仕上がりのツヤが出るスタイリング剤」が、最も髪がパサついて見えず、仕上がりがきれいに見えるので向いています。個人的にお勧めのスタイリング剤は

ポールミッチェル スーパースキニーセラム

アメリカ製のアウトバストリートメントですが、乾いた髪に大量に付けてもなぜか全然ベタベタしないという特長を持ったオイルです。

髪質が変わったようにツヤやまとまりも良くなるのでおすすめです。メロンのような甘い香りがするので、香りの好みは分かれると思います。

エヌドット ポリッシュオイル

かなり有名なスタイリングオイルです。濡れたような質感が非常に強くでます。

朝つけると、パサついている髪でも一日中潤った感じが続くのと、固まらず、指通りがするのでデジタルパーマに向いているスタイリング剤だと思います。

ロレッタ メイクアップミルク ナチュラル

ミルク状ですが、オイルベースのスタイリングミルクです。軽めの仕上がりで、ローズ系の香りが好みの人におすすめできます。

ノティオ クリーム

手に付けてもサラサラに仕上がるハンドクリームになる、「肌」と「髪の毛」両方に使える安全性の高さが特長のクリームです。

仕上がり感はストレートヘアにも使えるぐらいサラサラです。グレープフルーツの瑞々しい香りがするので、好きな方が多いと思います。

いずれも共通点は

  • ベタつかない
  • 指通りがいい
  • 髪がまとまりやすい
  • 髪のツヤが出る

ということです。例外的に猫っ毛の人はハリコシのなさを補うために「スタイリング剤のセット力」も借りたいので、ワックスや固めのムースワックスなどが向いています。

このスタイリング剤でないといけない、という決まりはありませんし、使いやすさと同時に「ウエット感の強さ」やなど、「流行の髪の質感」というものもあります。

2019年現在は「ウエット感が強い仕上げ方」が流行していますが、いずれまた変わっていくと思います。

デジタルパーマの持ちとまとまりを良くするには

扱いやすいデジタルパーマをかけるためには「美容師のパーマに対する習熟度」も大いに関係がありますが、「髪が傷みすぎていないこと」が一つの条件です。

「広がりが出にくい」のがデジタルパーマの特長ですが、髪の毛が傷んでいると、髪のダメージによる広がりが出てしまう場合があります。

それを防ぐためには、「熱による髪のダメージ」をケアできるヘアケア製品を選ぶようにしましょう。

デジタルパーマをかけた髪に私が個人的にオススメするのは、「ミルボン ジェーミールフラン ヒートグロスシャンプー&トリートメント」です。

この製品は

  • 熱の力を借りて髪のツヤを出す
  • シャンプーしているときの指通りが良くて、絡まない

という2つの特長が、熱で絡んだり、ゴワつきの出やすい髪には最適だと思います。

まとめ

  • デジタルパーマの朝のスタイリングがうまくいかない場合、「デジタルパーマのかかり具合」とあなたの「髪の乾かし方」、どちらかに問題がある
  • デジタルパーマには「オイルベースのスタイリング剤」の方が向いている
  • 実はデジタルパーマはドライヤーを使わない「自然乾燥」でも復活する。それを「朝の時短スタイリング」に存分に活用すること
  • 仕上がりをゆるふわにしたり、ラフにしたい場合でも、まずは「まとまりのある形」に仕上げてから、最後に調節する
  • デジタルパーマをサロン帰りのようにきれいな形に仕上げるコツは、「上下のブロッキング」をしてから乾かすこと
  • 髪の長さ、求める仕上がりの髪型によって「乾かし方」と「スタイリング剤」を最適なものに変える
  • 髪の長さによる「重み」の影響で、ロングヘアはトップに近い場所からパーマを出しにくい。「お団子スタイリング」を活用することで、波巻きのような仕上がりにすることもできる
  • デジタルパーマの持ちやまとまりを良くするには、「熱によるダメージ」から髪をケアできる製品を使う

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