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育毛剤を付けた後は自然乾燥とドライヤー,どちらがおすすめ?順番の違いによるメリットデメリットも徹底解説。

角谷 滉一
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角谷 滉一
株)美テラシー代表取締役の角谷滉一と申します。都内で一人美容室「Re+」を10年経営している39歳の現役美容師です。趣味は「旅行」だと言いたいところですが、サロンワークとブログ執筆に労力を捧げ、自由時間や優雅さとは無縁の毎日を送ってます…。甘いものが大好きで、太りやすいです。 保有資格:管理美容師、色彩検定2級、健康管理士一般指導員(健康管理能力検定1級)。
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育毛剤に関するお悩み相談
育毛剤を付けるタイミングって、ドライヤーで髪を乾かす前と乾かしたあと、どちらがいいんでしょうか?

私が使っている育毛剤の説明書には「タオルドライした後で育毛剤を付けて、その後ドライヤーで髪と地肌を乾かしてください」と書かれてあります。

「自然乾燥にした方が、育毛効果が上がる」と書かれてあるサイトもありましたが、自然乾燥は髪と頭皮に悪いと聞きました。

いったい、どちらが正しい育毛剤の使い方なんですか?

タオルドライで頭皮の水分をしっかりと拭えている状態でしたら、ドライヤーをかける前に育毛剤を使っても大丈夫です。湿った髪の毛は分け目を作りやすいので、育毛剤を頭皮に塗りやすいというメリットもあります。

もしも育毛剤を使って、ドライヤーを使わずに自然乾燥のままだと頭皮に雑菌が繁殖しやすいです。とはいえ、育毛剤を付けてすぐに乾かしてしまうと育毛効果が減ってしまうのでは?という不安も感じますよね。

今回は育毛剤を付けるタイミングの違いでメリットデメリットがどのように変わるのか。そして一番育毛効果がアップする育毛剤の使い方について解説します。

濡れた髪で育毛剤を使う時・2つのメリット

髪に水分が残っている状態でも、頭皮に余分な水分を残していなければ育毛剤の効果は落ちません。むしろ育毛剤は、洗髪直後のキレイな毛穴に効かせたいところです。

髪が濡れている時に育毛剤を付けるメリットは2つあります。

  1. 分け目が作りやすく、頭皮に育毛剤を付けやすい
  2. ドライヤーの二度手間が省ける

分け目が作りやすく、頭皮に育毛剤を付けやすい

髪の毛がある程度の長さ以上になると、濡れた髪のほうが分け目を作りやすいです。育毛剤を生え際や頭頂部以外の頭皮にもまんべんなく塗りたいときは、湿った髪のほうがやりやすくなります。

ドライヤーの二度手間が省ける

髪を乾かしてから育毛剤を付けた場合、ドライヤーで髪と頭皮をもう一度乾かす必要があります。長時間湿ったままの頭皮は雑菌が繁殖して不潔になりますし、髪のダメージも進行させてしまうからです。

濡れた髪で育毛剤を使う時・2つのデメリット

面倒なく育毛剤を使うには、洗髪⇒育毛剤⇒ドライヤーの順番がスムーズです。その代わり、以下に記載した2つのデメリットに注意する必要があります。

  1. 頭皮のタオルドライが不十分だと、育毛剤が薄くなってしまう
  2. タオルドライが2回必要

頭皮のタオルドライが不十分だと、育毛剤が薄くなってしまう

育毛剤を使う前、髪の水分が多めに残っていてもさほど問題はないです。ただし、頭皮の水分が残りすぎていると、育毛剤の効果が落ちてしまう原因になります。

タオルドライが2回必要

育毛剤を使う=頭皮を濡らす=髪を再び湿らせることです。もしも育毛剤を使った後でタオルドライを行わなかった場合、ドライヤーをかける時間が長くなります。

乾いた髪で育毛剤を使う時・2つのメリット

目的を「頭皮のため」という一点に絞りこめば、髪が乾いた状態で育毛剤を使うのが望ましいです。髪と頭皮が、濡れていないときに育毛剤を使うメリットは2つあります。

  1. 育毛成分が、頭皮に残った水分で薄まらない
  2. 頭皮環境を良好に保ちやすい

育毛成分が、頭皮に残った水分で薄まらない

育毛剤はなるべく濃い状態で頭皮に効かせたいところです。乾いた頭皮は水で育毛剤が薄まらないので、育毛効果を出しやすくなります。

頭皮環境を良好に保ちやすい

せっかく高品質な育毛剤を使っても、頭皮を生乾き状態にしてしまうと逆効果です。とはいえ、なかなか髪が乾かないとドライヤーを適当にしてしまいがち。

髪が乾いた状態から育毛剤を付ければ、自然乾燥でも5割は乾いてくれるので、頭皮環境を良好に保ちやすくなります。

乾いた髪で育毛剤を使う時・2つのデメリット

「使用感」と「使いやすさ」の両面において、濡れた髪の状態から育毛剤を塗る時と比較して2つのデメリットを伴います。

  1. 頭皮に育毛剤のべたつきを感じやすい
  2. 育毛剤が「髪」に吸い込まれやすく、頭皮へ届かせにくい

頭皮に育毛剤のべたつきを感じやすい

ドライした後に育毛剤を付けると、頭皮がベタベタしやすい場合があります。べたつき度合いは育毛剤によってバラバラで、人気の育毛剤はサラサラの頭皮に仕上がるものが多いです。

育毛剤が「髪」に吸い込まれやすく、頭皮へ届かせにくい

髪の重なりが多い場所へ育毛剤を塗るには、多少の慣れが必要です。もしもノズルやスプレーが頭皮へダイレクトに当たっていなかった場合、育毛剤が「髪」に吸い込まれてしまいます。

育毛効果を落とさない、ドライヤーと育毛剤の使用順・5ステップ

理想的な育毛剤の使い方は、洗髪⇒ドライヤー⇒育毛剤⇒ドライヤーの順番です。ただし、その使い方だと二度手間がかかるので、育毛剤を使うのが面倒になってしまいます。

育毛剤は毎日の習慣ですから、育毛効果と手間のバランスを考えると、以下に記載したような5ステップがおすすめの使い方です。

  1. タオルドライで頭皮の水分をしっかりと拭き取る
  2. 育毛剤を頭皮に付けた後、1~2分間マッサージする
  3. 髪の毛にアウトバストリートメントを付ける
  4. ブラシで髪をとかし、毛先に降りてきた水分を再びタオルドライ
  5. ドライヤーを使い、根元~毛先の順番で髪を乾かす

特に②の頭皮マッサージは、育毛剤を浸透させるための大事な置き時間を兼ねます。頭皮マッサージを行わない時でも、1~2分の放置時間だけは確保してください。

③は必要に応じて行います。ドライヤーの時間を短縮するために、ステップ④はとても重要な手順です。

夜に髪を洗ったら、朝の育毛剤はどう使えばいい?

朝の育毛剤は寝ぐせ直しを兼ねることができるので、寝起きの乾いた頭皮へそのまま使ってください。その後ドライヤーで頭皮を乾かし、セットしておしまいです。

まとめ

大事なのは水分をしっかりと拭った頭皮へ育毛剤を付けることと、育毛剤の使用後に頭皮を乾かして終わることです。

育毛剤を浸透させるために、ドライヤー前1~2分の放置時間を必ず入れてください。せっかくの置き時間なので、頭皮マッサージの時間に充てるのが一番だと思います。

今回おすすめの5ステップは「育毛剤を付けると、髪を乾かす時間が長くなる」というデメリットを最小限にするためのノウハウです。

育毛剤は歯磨きと同じで、毎朝&毎晩ずっと続けていく習慣になります。

育毛習慣を「面倒」だと感じないためにも、なるべく余計な手間や時間をかけない育毛剤の使い方が重要です。

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角谷 滉一
株)美テラシー代表取締役の角谷滉一と申します。都内で一人美容室「Re+」を10年経営している39歳の現役美容師です。趣味は「旅行」だと言いたいところですが、サロンワークとブログ執筆に労力を捧げ、自由時間や優雅さとは無縁の毎日を送ってます…。甘いものが大好きで、太りやすいです。 保有資格:管理美容師、色彩検定2級、健康管理士一般指導員(健康管理能力検定1級)。
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