【コロナが怖い】美容院へ行けない今。髪が傷みにくい美容師おすすめの市販ヘアカラー。安心のミルボン製!

※本ページはプロモーションが含まれています

[su_box title=”コロナが怖くて美容院に行けないお悩み相談” box_color=”#e36787″]本当は今すぐにでも美容院へ行って、いつものようにカットとヘアカラーをお願いしたいタイミングです。

私は白髪もあるので、いつまでも染めずに放置はできない髪で…。

でも、美容師さんと濃厚接触でコロナにかかってしまうのが怖くて、美容院に行けません。

きっと美容院も、十分なコロナ対策をしてくれているとは思ってます。

とはいっても、週末の外出自粛要請も出てますし、私が大丈夫だったとしても、子供や両親にコロナを移してしまったら…と考えると、やっぱり今は美容院に行けないです。

でも髪の根元が3センチ以上プリンになってきたので、このまま毛染めせずに放置するのも、もう耐えられそうにありません。ただでさえ自粛、自粛で窮屈な思いを強いられてるのに…。

友人からは気軽に「自分で染めればいいじゃない」と言われます。実は以前に市販の泡カラーで染めて、髪はゴワゴワ・色はムラだらけに染まる大失敗をした経験があるんです。

だから私は自分で染めて髪が傷むのも、変な色になる失敗もしたくありません。

できれば今すぐにでも、いつも行きつけの美容室で、担当の美容師さんに髪を染めてもらいたいんです。

この際、次に美容院へ行ける時までの一時しのぎでもいいので、自分でもムラなく染められて、なるべく傷まない市販カラーを教えてください。[/su_box]

いつ終わるかもわからないコロナの収束まで、毛染めを先延ばしにはできませんよね。

そこで今回はコロナ対策特別企画として、自分で染められて髪がなるべく傷まず、色ムラの失敗も起こしにくい「特別なセルフカラー」を1つだけご紹介します。

それは美容院専売品メーカーとして人気ナンバー1「ミルボン」から昨年発売された、根元リタッチ専用カラー「オルディーブ シーディル インターバルリケア」です。

紛うことなくプロ級クオリティのカラー剤と、「おうちカラー」に必要なもの一式が2,000円台以下というロープライスで購入できます。

本来セルフカラー派ではないけれど、コロナ自粛期間を乗り切って次回以降は美容院で染めてもらいたいという方にもメリットが大きい商品です。

ミルボン公式サイトより使い方の動画も載せましたので、ぜひ最後までご覧になってください。

⇒赤み抑えめナチュラル系「チアシードナチュラル」

⇒グレージュ系にぴったりの「ヘーゼルグレージュ」

目次

サロンカラーが自宅でできる、「オルディーブ シーディル インターバルRC」のセット内容

これら一式が揃った状態で届くので、届いたその日にすぐ染められるセット内容です。なおチューブから出さなかったヘアカラーの余りは、次回また使用できます。

[su_box title=”オルディーブ シーディル7つの特徴” box_color=”#f27bbd” radius=”8″]

  1. 中身が美容院のカラーと一緒
  2. アンモニア配合量3分の1で、ニオイ少なめ
  3. サロンクオリティのツヤと柔らかさ
  4. ハケを使わずに「指」で塗れるから簡単
  5. 敏感肌の人でも安心して使える「頭皮用プレトリートメント」付き
  6. リタッチ専用で、余計な場所にカラー剤が付きにくい=髪を傷めにくい
  7. 色んな髪色の根元に対応できる「2色×明るさ3種類」のバリエーション[/su_box]

一般的な市販カラーは1つのカラー剤で「髪全体」を染めようとするので、どうしてもダメージと色ムラが出てしまいます。

この「オルディーブ シーディル」は用途を根元のリタッチ専用に絞り込むことで、髪に必要以上の負担をかけることなく毛染めができるのです。

白髪染め~少し明るめのおしゃれ染めまで対応可能

「オルディーブ シーディル」の明るさは、5トーン~8トーンまでの3段階になっています。明るさを選ぶときの目安は、以下の通りです。

5トーン 白髪が5割以上ある人や、しっかり落ち着いた色に染めたい人
7トーン しっかり染めたいけれど暗くなるのが嫌な人へ。万人向け
8トーン 白髪が髪全体の2割以下で、明るめの仕上がりが好きな人

「オルディーブ シーディル インターバルRC」の使い方動画

[su_youtube url=”https://youtu.be/hhChdQMtWJY”]

薬剤をトレーで混ぜ合わせたら、普段の分け目と生え際だけを狙って「指」で塗るのがポイント。

これは一般の方がハケでカラー剤を塗ろうとすると、根元に必要な量のカラー剤が塗れず、すでに染まっている場所ばかりを塗っていまいがちだからです。

頭皮が敏感な方は、染めた後で「頭皮用保護トリートメント」を地肌~髪へ塗ります。

セルフカラー上級者は、内側の髪を塗ってもOK

「髪が傷まないセルフカラー」を実現したい場合は、このように伸びてきた根元の髪だけしか塗らないことがとても大事です。

「オルディーブ シーディル」を塗る時間の目安は5分。セルフカラーに慣れていて、手際よく塗れる方は内側の髪も塗ってみてください。

塗り終わったら、30分の放置時間を置いてからシャンプーして仕上げます。

傷まない市販カラー「シーディル」色の選び方は?

「オルディーブ シーディル」は、美容院のヘアカラーとよくなじむ上に選びやすい2色展開です。

チアシードナチュラル

「オルディーブ」公式サイトより引用

「チアシードナチュラル」は、もともとブラウン系(暖色)に染めていた髪と繋がりやすい色です。暗めが好きな方は5トーン、程よい明るさが好みの方は7トーン、もっと明るめに染めたい方は8トーンを選びましょう。

(このヘアカラーは白髪が染まりますが、「おしゃれ染め」「白髪染め」という区別はありません)

ヘーゼルグレージュ

「オルディーブ」公式サイトより引用

人気のミルクティーグレージュなど、寒色系の透明感カラーときれいにつながりやすいのが「ヘーゼルグレージュ」です。

元々美容室でアッシュ系やグレージュ系に染めていた方は、「ヘーゼルグレージュ」をチョイスしてください。明るさの選び方は、「チアシードナチュラル」と同じです。

なお「チアシードナチュラル」「ヘーゼルグレージュ」ともに、7トーンが一番売れています。

髪を傷めず、キレイな髪色にリタッチするためのポイント

色ムラの失敗を防いで、髪を傷めない塗り方のコツは2つあります。

根元にたっぷりと「置く」ように塗る

人は「塗る」という意識があると、つい根元以外の塗りやすい場所をたくさん塗ってしまうものです。なのでカラー剤を「塗る」というよりも「置く」意識で付ければ、染まってほしい根元をしっかり染められます。

欲張って「必要ない場所」まで塗らない

根元のカラー剤を他の場所にも塗ってしまうと、不要な色素の重なりで髪全体の色が暗くなり、髪の毛も必要以上に傷んでしまいます。

もしも混ぜ合わせたカラー剤が余ってしまったら潔く処分するか、自分の目で見える範囲の「根元だけ」を追加で塗るようにしましょう。

まとめ

今回ご紹介した市販カラー「オルディーブ シーディル インターバルリケア」は、美容院へ行くまでの「つなぎカラー」として作られた商品です。

普段は美容室で染めている、仕上がり&ケア効果重視派の人でも利用しやすく作られています。

中身が完全に美容室のカラー剤と同クオリティなだけでなく、指で簡単に塗れるのが失敗しないためのポイントです。

そして頭皮用トリートメントまで付いてくるので、頭皮がヒリヒリしやすい人でも根元にしっかりとカラー剤が塗れます。

髪全体を普通の市販カラーで染めてしまうと、どうしても髪が傷みやすいです。

なるべく髪を傷めずに染めたい場合は、カラー剤の「成分の差」よりも髪を傷めない「塗り分け方」が必要になります。

その点で「オルディーブ シーディル インターバルリケア」は、セルフカラー初心者でも根元だけを簡単に「狙って塗れる」ので優秀です。

[su_note note_color=”#fdd0f0″ radius=”11″]市販の泡カラーや、ゲル状の柔らかいカラー剤⇒髪全体に塗りやすくて、髪全体を傷めやすい

クリーム状のカラー剤⇒髪全体に塗りづらい反面、髪を傷めにくい[/su_note]

普通は難しい色選びも、定番をしっかり押さえた2色だけ。明るさも分かりやすい3段階だけなので、色選びを迷いにくいです。

美容師の私でもおすすめできる市販カラー剤で、誰でも簡単に使える商品ならコレがベストだと思ってます。

市販カラーに不慣れな人でも使いやすい「オルディーブ シーディル インターバルリケア」を使って、自粛が続くコロナの急場を乗り切っていきましょう。

⇒淡め暖色系ブラウンにぴったりの「チアシードナチュラル」

⇒トレンドの寒色系とよくなじむ「ヘーゼルグレージュ」

※時々品薄になるようなので、代替案をこちらの記事でご紹介しました。少し難しい方法になってしまうのですが、シーディルが欲しかったのに在庫切れだったという方は、ぜひお読みになって下さい。

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この記事を監修した専門家

角谷滉一

  • ヘアケアマイスター1級
  • 健康管理士1級

都内の美容室『Re+(リプラス)』を運営する、管理美容師。美容と健康のスペシャリスト。専門知識のくわしさと洞察の深さに、業界内でも定評がある。

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